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フリーランスの働き方

フリーランスエンジニアはやめとけ|実際に体験中の僕の本音と覚悟など

 

フリーランスエンジニアやめとけと言われるけどなんで?

好きな働き方ができて、年収も増えるんでないの?

 

本記事を書く僕は、過去IT企業やWeb系企業を経て、現在フリーランスエンジニアとして活動中。

 

フリーランスエンジニアと聞くと、

  • 働き方が自由
  • 高年収
  • 好きな仕事ができる
  • 自由な時間も確保できる
  • 会社員のような煩わしい人間関係がないなど...

魅力的なことばかり想像してしまいます。

これらは決して嘘ではないですが、最初からすべて享受できる人は限りなく少ないと思います。

むしろ、精神的にも体力的にもシンドくなって「やっぱり、会社員エンジニアに戻ろうかな...」と思うこともあります。

 

僕自身もそう思いました...どうしても会社員エンジニアと比べると、フリーランスエンジニアはキツイことが多いですから。

≫フリーランスエンジニアとSESエンジニアの違い

ですが、僕自身はフリーランスエンジニアになることはやめとけではなく、基本的にはオススメしたいです。

理由は、フリーランスエンジニアになってからは、会社員のころにはない刺激になることがたくさんありました。

その刺激のおかげで自分自身の成長が感じられたし、いろんなことに挑戦したい!と思えるようになりました。

フリーランスになってからは辛いこともあったけど、それ以上に毎日がすごく楽しく思えるようになったんです。

 

本記事では、フリーランスエンジニアはやめとけと言われる理由や、フリーランスを志す時の覚悟や長く続けていく方法などご紹介していきます。

実際にフリーランスなってみないとわからないことを中心に、経験者であるぼくが本音で解説していきます。

 

これからフリーランスエンジニアを目指す方は、最後までじっくり読み進めて行ってくださいね。

なるべきか、踏み止まるべきか、後悔のない決断ができますよ。

≫フリーランスエンジニアになって後悔した方の声|僕の実体験もあり

 

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1.フリーランスエンジニアはやめとけと言われる理由

  1. 収入が不安定(案件・仕事が必ずあるわけではない)
  2. 仕事は自分で探すしかない
  3. 確定申告など本業以外にもやることがある
  4. 孤独で寂しい(助けてくれる人がいない)
  5. 未経験からはやめとけ(案件ないし、スキルや経験もないから)
  6. 金銭的な負担が多い

 

上記は僕も実感したことです。

順に解説していきます。

 

1.収入が不安定(案件・仕事が必ずあるわけではない)

 

フリーランスエンジニアになれば、多くの方はまずはエージェント経由で案件(仕事)をもらうことがほとんどでしょう。

でも案件(仕事)をもらったとはいえ、それがずっと継続していく保証なんてありません

開発が終われば、基本的にそのプロジェクトからは撤退していきます。

会社員エンジニアのように、自動的に別の開発案件にアサインされるわけでもないんです。

 

また、3ヶ月など数ヶ月単位で契約更新していくことが普通なんです。

なので、契約更新時期は気持ち的に不安にもなります。

 

僕がフリーランスになった当初は、在籍していた会社の仕事を分けてもらったりなんかもしていました。

収入経路は1つだけでなく、複数持っておくことが収入的な不安を和らげます。

 

2.仕事は自分で探すしかない

  • エージェントを使う
  • クラウドワークスを使う
  • 仲間を頼って仕事をさせてもらう
  • 在籍していた会社の仕事を分けてもらうなど

 

フリーランスエンジニアになれば、仕事は自分で探すしかありません。

上記のようにいくつかの方法はありますが、まずはあなた自身が行動することがマスト。

とはいえ、仕事がなかなか見つからなければ気持ちも焦ります。

 

前述もしたように1つの収入経路だけでは不安です。

エージェント経由の仕事をしながら、在籍していた会社の仕事もするなど、複数の仕事を掛け持ちしてやっていきましょう

 

当初、僕がフリーランスエンジニアになったときは、普段は日中帯はエージェント案件をしつつ、夜は在籍していた会社の仕事、休日は知人のWebサイト制作の仕事をやったりと、とにかくがむしゃらに仕事をもらってやりました。

 

体力的にはシンドかったですが、仕事が途切れる精神的な不安が和らぎました。

 

その他、SEOやWebマーケティングといった、あらたなスキルにも挑戦しました。

すると、多少なりとも仕事にすることができて、自信にもなりました。

 

3.確定申告など本業以外にもやることがある

 

税務処理など苦手意識がある方だと、本当に嫌になるかもしれませんね。

 

フリーランスになったならば、年に一度の確定申告は自分でしなきゃいけないことはわかってはいました。

でも実際やってみると税務用語なども理解できず、書き方も分からず苦しみました。

仕事が終わってからの限られた時間を使っていたので、深夜になるまでやったこともあります

 

さらに確定申告したからと、報酬があるわけでもありません。

むしろ、これから支払う税金の計算をするんですから、確定申告作業に対する気持ちはいつも低いです。

 

これまで税務関連の処理はすべて会社がやってくれていましたので、そのありがたさを痛感します。

 

4.孤独で寂しい(助けてくれる人がいない)

 

会社員時代にはいた同僚や先輩、上司といった仲間はいません。

なので、飲み会や旅行といった親睦もありません。

仕事で悩んだ時も、周りに助けてくれる人はいません。

 

基本的に何するにしても一人です。

しかも近年ではリモートワークで、在宅で仕事する機会も増えてきていますから、より孤独感を感じます

 

うるさかったはずの上司の小言が恋しくなることもありますよ。

 

5.未経験からはやめとけ(案件ないし、スキルや経験もないから)

 

未経験からいきなりフリーランスエンジニアはやめた方が良いです。

なぜなら、スキルや経験もないので、個人的に仕事を受けられるわけがありません。

エージェント案件にしても、参入条件として「3年以上の経験...」とあります。

≫フリーランスになるにあたり必要なスキル

 

いざ、未経験からいきなりフリーランスエンジニアになったとしても、エンジニアとしての仕事をさせてもらえず食べてはいけないんです。

 

まずは企業にエンジニアとして就職し、そこで経験やスキルを身につけていきましょう。

 

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6.金銭的な負担が多い

 

  • 個人事業税
  • 消費税

 

所得税や市民税は会社員エンジニアも同程度引かれますが、上記はフリーランスならではの収めるべき税金です。

 

また、会社員であれば会社と折半となる社会保険も、フリーランスであれば丸っと自腹です。

それでいて国保に加えて厚生年金にも加入する会社員よりも、将来にもらえる年金は少ないんです。

 

他には健康診断を受けるにも、会社員と同等のものとなると多少の身銭を切る必要があります。

 

さらに2023年10月からはインボイス制度がはじまります。

年収1,000万円以下のフリーランスでも、消費税を納めないといけない空気感が漂っています。

 

支払うべき税金も多く、社会保険費用といった支払いも会社員以上に嵩みます。

フリーランスはなんだか損をしている気分にもなります。

 

以上、フリーランスエンジニアはやめとけと言われる理由を、僕の体験交えてご紹介しました。

 

ではフリーランエンジニアになるメリット・デメリットを整理してみました。

多分メリットは、あなたが思っていることと大きな違いはありません。

 

2.フリーランスエンジニアになるメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 会社組織から逃れられる
  • 収入アップできる
  • 好きな仕事ができる
  • 自由な働き方ができる
  • 不安や孤独感がある
  • 自由な時間が減る(本業+営業+事務処理)
  • 出費がかさむ

 

まずはデメリットの方から、少し解説していきますね。

 

デメリット

デメリット
  • 不安や孤独感がある
  • 自由な時間が減る(本業+営業+事務処理)
  • 出費がかさむ

 

エンジニアとしての仕事、営業、税務関連など、フリーランスエンジニアは、基本的に一人ですべてをこなさないといけません。

できないのであれば、ダイレクトに仕事や収入に大きなダメージにもなります。

なので、精神的にも体力的にもキツイです。

 

一方で会社員であれば、会社からの協力があるため、負担は圧倒的に少ないです。

 

メリット

メリット
  • 会社組織から逃れられる
  • 収入アップできる
  • 好きな仕事ができる
  • 自由な働き方ができる

 

とにかく、あなたの自由に仕事ができますから、1つないし2つ3つと掛け持ちすることもできます。

それに、間に会社が入っていないのでピンハネもありません

なので、収入も多くなります。

 

会社や上司、会社の仲間との組織的な煩わしい付き合いもなくなります。

なので、嫌な仕事や理不尽な指示などもなく、精神的に気が楽です。

 

以上、フリーランスエンジニアになるメリット・デメリットを整理しました。

ではここでわかったフリーランスに向いている人や向いていない人をご紹介していきます。

 

3.フリーランスエンジニアに向いている人・向いていない人

向いている人 向いていない人
  • 「挑戦」意欲のある方
  • 常にスキルアップしていける/していきたい方
  • コミュ力がある方
  • 3年ほど企業のエンジニアを経験した方
  • 仕事よりも趣味や休暇優先の方
  • 高年収や好きな働き方を最初から期待する方

 

まずは、残念ながらフリーランスエンジニアに向いていない人です。

 

向いていない人

向いていない人
  • 仕事よりも趣味や休暇優先の方
  • 高年収や、好きな働き方を最初から期待する方

 

こんな人は、フリーランスエンジニアはになることはめといた方が良い人ですね。

 

フリーランスは、会社員のように仕事が舞い込んでくるわけではありません。

たとえ仕事があったとしても、それがいつなくなるかもわかりません。

最初のうちは趣味や休暇は二の次にし、まずは仕事に全力を注ぐ方が良いです。

 

また、最初から高年収を得ることも期待しない方が良いです。

そもそもお客さんの信頼を得ていないので、仕事を1件獲得することも大変です。

 

さらに収入を増やそうと思えば2つ3つと増やさなければなりません。

そうなると体力的にもキツいですし、長くは続きません。

 

まずは一つ仕事をとって、お客さんの信頼を得ながら単価アップしていくことが当面の目標です。

ある程度仕事が効率良くできるようになれば、あらたに仕事を増やし収入アップさせることも考えます。

 

向いている人

向いている人
  • 「挑戦」意欲のある方
  • 常にスキルアップしていける/していきたい方
  • 3年ほど企業のエンジニアを経験した方

フリーランスエンジニアは仕事(案件)探し、エンジニア業、税務処理、あらたなスキル獲得など基本的に一人で全部を行います。

 

やるべきことは多いので、当たり前ですが自由な時間も少なくなるし、趣味や余暇も限られます

 

また、あたらしく学ぶべきこともあるので、これらをめんどくさがらずに楽しんでやっていける方にはオススメです。

 

ある程度会社のエンジニアとして働いてきた経験の方は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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以上、フリーランスエンジニアに向いている人、向いていない人をご紹介しました。

では次節、フリーランスとして長く活躍する方法や、必要な覚悟について解説します。

 

4.フリーランスエンジニアとして長く活躍する方法や覚悟

  1. 案件や仕事は複数持っておくこと
  2. やりたくない仕事はなるべく引き受ける
  3. 常にスキルアップしておくこと
  4. 自分の製品・サービスを作っていくこと
  5. フリーランス仲間を見つけること
  6. セルフブラック化することで気持ちが落ち着くしちょうどいい

 

僕は2018年からフリーランスエンジニアとして活動しています。

当初は割とぬるい考えでいたら、いざ仕事がなくなるという不慮にも見舞われました。

 

なんとか立て直したものの、フリーランスとして長く活躍するための方法や思考(覚悟)なども見えましたので、それを順に解説していきます。

会社員的な思考や行動ではダメだということですね。

 

1.案件や仕事は複数持っておくこと

フリーランスエンジニアであれば、仕事が一つなくなることは死活問題につながります。

でも収入源となる案件や仕事を複数持っておくことで、一つ仕事がなくなってもそれほど焦る必要はありません。

 

たとえば、エージェント経由の案件でも、1つだけでなく慣れてきたら複数掛け持ちしましょう。

 

また、過去に在籍していた会社から、仕事を分けてもらうことも考えましょう。

在籍していた会社であれば、あなた自身のことをすでにわかっているので、割と仕事をもらいやすいです。

 

2.やりたくない仕事はなるべく引き受ける

エンジニアの仕事は大勢のエンジニアや、マネージャーが集まって仕事をすることが多いです。

エージェント経由で仕事をもらうようなクライアントワークがいい例ですね。

そうした中で、誰もが嫌がる仕事をしていきましょう。

 

例えば、休暇などトラブルに対応するための待機とかはあまりやりたくないですよね。

もし誰かが待機しないといけない空気になると、率先して自ら手を挙げてやりましょう。

 

そうした姿は、クライアントから見ていても仕事に対するやる気や姿勢が高く評価されやすいです。

 

3.常にスキルアップしておくこと

会社に属していれば、会社内で勉強会といったスキルアップする機会があります。

スキルアップの機会は会社が用意してくれるんですよね。

でもフリーランスであれば、勉強会は自分で見つけてきたり、独学していくしかありません。

 

日頃からIT関連のニュースを見たり、エージェントの担当者から流行りのスキルを聞いたりして、あたらしいスキルをキャッチアップしていきましょう!

 

4.自分の製品・サービスを作っていくこと

エージェント経由でクライアントワークするのも良いです。

が、せっかくフリーランスエージェントになったわけですから、自分の製品やサービスを作っていきましょう。

 

作ったあとは、それを誰かに使ってもらったりし、マネタイズにも繋がるとおもしろいです。

 

というのもフリーランスにもなれば、いくつも仕事をして体力的にもシンドかったり、精神的な不安もあるはずです。

フリーランスも人間ですから、心身ともに極限状態になると体調を壊してしまいます。

 

適度な休息も必要ですが、「おもしろい!」と思うことは頭のストレスを解放し、やる気を起こす効果もあるんです。

 

5.フリーランス仲間を見つけること

フリーランスには、フリーランスにしか分からない悩みがあります。

  • 案件(仕事)の獲得がうまくいかない
  • 契約延長してもらえるかできるか不安...
  • フリーランスエンジニアとしての漠然とした将来性の不安など

 

上記以外にもたくさんありますが、そうした悩みを聞いてくれるフリーランスの仲間がいると、心の支えにもなるし解決の糸口にもなります

 

以前に会社員のエンジニアに相談したことがあったんですが、その回答は「会社員に戻れよ」とか言われました。

前向きな回答が得られなかったです。

 

でも同じフリーランスエンジニアに相談すると、開発チームに入れてもらったり、仕事を分けてもらったりとフリーランスとして活躍できるよう応援してもらえました。

 

6.セルフブラック化することで気持ちが落ち着くしちょうどいい

要するにフリーランスエンジニアとなるなら、自分を追い込むことが大事。

  • エンジニアとしての仕事を複数
  • エンジニアとしてあたらしいスキル獲得
  • 自分のプロダクト制作
  • エンジニア以外のスキルに挑戦など

休む間も寝る間も惜しみ、必死に日々活動することで、フリーランスの孤独感や不安はある程度やわらぎます

というよりも、不安や孤独感を感じる暇がなくなるといった方が正しいかもです。

結果的に収入も増えてきますし、この先法人化という目標も見えてきますよ。

 

なんども言いますが、フリーランスとなったならば会社員と同じ思考や行動をしていてはダメ。

趣味や余暇などは捨ててのぞもう!という気持ちが大切です。

 

以上、フリーランスエンジニアを長く続けていく方法や、必要な覚悟を僕の経験からお伝えしてきました。

次節は、僕自身、フリーランスエンジニアになって良かったと思うことをご紹介していきますね。

 

5.フリーランスエンジニアになって良かったこと

  1. エンジニアとしての収入以外の収入を得ることができた
  2. あらたな交友関係が増えた
  3. 自分で事業をしている実感

 

これは僕がフリーランスエンジニアとなって良かったことです。

順に解説していきます。

 

1.エンジニアとしての収入以外の収入を得ることができた

エンジニア以外のスキルの他に、SNSやSEO、Webマーケティングなども勉強しました。

すると、エンジニアとしての収入以外にも、多少なりとも収入を得ることができました。

あらたなスキルを得て、それで収入が得られることはすごく楽しいです。

自信にもつながります。

 

2.あらたな交友関係が増えた

フリーランスとして個人的にさまざまな営業をしていると、エンジニア以外の仲間ができます。

  • 不動産会社の社長
  • プログラミングスクール経営の社長
  • 就労支援事業者の社長
  • 青果販売業の社長など

僕の場合は上記、IT以外の業種の方達とも出会うことができました。

 

仕事ももらえることもあるし、事業者同士で飲みに行くこともありますから、そうした楽しみも増えました。

 

他の産業の方達の話を聞いたりすることで、そこからあらたなをビジネス展開するヒントにもなりますよ。

 

3.自分で事業をしている実感

フリーランスになるまで僕は会社に所属するエンジニアでした。

当時はどちらかというと、会社から言われるまま動いてきた感があります。

たとえば会社から言われれば、興味もなくおもしろくない仕事だってやってきました。

 

仕事も大事だけど、それ以上に余暇や趣味を優先していました。

こんな感じで、仕事に前向き(積極的)になれなかったんです。

 

なので、それではいつまで経っても仕事はつまらないままだし、収入だってアップしません

 

ですがフリーランスになってからは、自分で獲得した仕事ができて、それで収入が得られるんですから楽しいものです

楽しいと思えることができれば、さらに積極的にもなれますし、もっと仕事を増やそうという気にもなれました

 

仕事に前向き(積極的)になれれば、夜や休日であろうと仕事をしていても苦ではありません。

仕事を「仕事」と捉えず「趣味」という感覚になるんですよね。

むしろ楽しみながら仕事ができるようになりますよ!

 

まとめ|副業から始めよう!

最後に要点をまとめて終わりにします。

 

フリーランスエンジニアはやめとけと言われる理由は以下のとおり。

僕も実際に経験し、会社員の方が良かったなぁと思ったことです。

  1. 収入が不安定(案件・仕事が必ずあるわけではない)
  2. 仕事は自分で探すしかない
  3. 確定申告など本業以外にもやることがある
  4. 孤独で寂しい(助けてくれる人がいない)
  5. 未経験からはやめとけ(案件ないし、スキルや経験もないから)
  6. 金銭的な負担が多い

 

上記を踏まえて、フリーランスエンジニアになるメリット・デメリットをまとめました。

メリット デメリット
  • 会社組織から逃れられる
  • 収入アップできる
  • 好きな仕事ができる
  • 自由な働き方ができる
  • 不安や孤独感がある
  • 自由な時間が減る(本業+営業+事務処理)
  • 出費がかさむ

 

そこで判明したフリーランスエンジニアに向いている人・向いていない人は下記のとおり。

向いている人 向いていない人
  • 「挑戦」意欲のある方
  • 常にスキルアップしていける/していきたい方
  • コミュ力がある方
  • 3年ほど企業のエンジニアを経験した方
  • 仕事よりも趣味や休暇優先の方
  • 高年収や好きな働き方を最初から期待する方

 

フリーランスエンジニアとなって長く活躍する方法や必要な覚悟は下記のとおり。

  1. 案件や仕事は複数持っておくこと
  2. やりたくない仕事はなるべく引き受ける
  3. 常にスキルアップしておくこと
  4. 自分の製品・サービスを作っていくこと
  5. フリーランス仲間を見つけること
  6. セルフブラック化することで気持ちが落ち着くしちょうどいい

 

実際に僕がフリーランスエンジニアになって良かったことは以下のとおり。

  1. エンジニアとしての収入以外の収入を得ることができた
  2. あらたな交友関係が増えた
  3. 自分で事業をしている実感

 

今後フリーランスエンジニアを目指そうとしている方は、まずは副業程度で始めてみましょう!

少しづつ始めていくことで、無理な働き方や精神的な苦痛もありませんよ。

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実際に僕も使って良かったものをご紹介します!

最初は、下記エージェントから3つほど登録(無料)しておくことをオススメします!

仕事を幅広く探すことができるし、相性が良いエージェントに出会うためです。

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