プログラミングスクールの「闇」

プログラミングスクール

プログラミングスクールの「闇」6つをご紹介|「闇」は誇大広告と勝手な妄想から生まれただけ

 

プログラミングスクールを受講したけどITエンジニアになれなかった...」

こうしたスクール卒業生の話をたびたび聞きます。

プログラミングスクールって...深いのかな...

 

プログラミングスクールの闇は、誇大広告とそれを読んで勝手な妄想をした方が、受講したけど目的が果たせず「闇」として現れているのがほとんど。

 

プログラミングスクールを受講すれば、どんな方でも簡単に未経験からエンジニアになれるわけではありません。

受講生の学歴・職歴、スキル、努力などさまざまな要因に左右されるからです。

≫プログラミングスクール卒業後の光と影|スクールとの向き合い方を知り目的を達成

 

とはいえ、プログラミングスクールは効率のよい学習と、個人ではできない質の高い転職活動ができます

 

本記事では、これまで幾つかのスクールを取材した経験や、僕自身のエンジニア経験からプログラミングスクールの闇について解説。

スクールを効果的に利用するための方法や・注意点などもご紹介していきます。

 

1.プログラミングスクールの闇

1.プログラミングスクールの闇

 

  1. 教えてくれる講師がプロのエンジニアではなかった...
  2. エンジニア転職できなかった...
  3. 卒業後の就職先がブラック企業だった
  4. 年収アップどころか年収ダウン...
  5. スクール卒業生が転職市場から避けられている
  6. 転職保証の返金条件が厳しい

 

順に解説していきます。

 

1.教えてくれる講師がプロのエンジニアではなかった

 

学習中につまづいた時は、スクールの講師に質問できます。

 

ですが、質問した講師がプロのエンジニアではなく、単なるパートやアルバイトだったりする場合もあります。

つまり、プログラミング技術に長けていない方が講師となり、指導に当たっているということです。

 

料理スクールに通っているのに、教えてくれる先生が料理のプロではないのはありえないでしょう。

それと同じですね。

 

プロのエンジニアに教えてもらうことには意味があります。

 

例えばエラーの解決ができなかった場合、

プロのエンジニアであれば、そのエラーの発生した原因エラーを解決するための手順(過程)など、エラーに対する根本的な解決策を教えてくれます。

 

数学の問題の解き方や考え方を教えてもらえるような感じです。

他の問題にも活かせるよう、応用的な考え方もできるようになります。

 

しかし、プロのエンジニアでない場合は、端的に「答え」しか教えてくれません。

 

数学の問題の答えだけを教えてもらうようなものです。

次に似たような問題があると、解くことは難しいです。

 

これでは、受講生の成長につながりません。

 

受講生は基本的にカリキュラム通りに学習していきます。

エラーパターンがあらかじめ予測できるので、プロのエンジニアではない方でも講師をできるのです。

 

なので、回答の仕方もパターン化できるので、「技術」ではなく「答え」だけを教えるのはカンタンなんです

 

2.エンジニア転職できなかった...

 

  • 年齢・学歴・職歴
  • 学習努力
  • 転職活動の積極性

 

IT業界への転職はスキルはもちろん、経験や実績に影響されます。

 

ですが、未経験者の場合ですと経験も実績も持ち合わせていません

そのため企業は、基本的には年齢や学歴・職歴でしか評価できないんです。

 

なので、若ければそれだけで転職に有利になります。

そもそも企業は若手を育成することを視野に入れているので、育成年齢に当てはまれば、IT転職はスキル・経験がなくても可能です。

 

また、多少年齢が高くても、学歴や職歴が魅力的であればIT業界への転職もできるのです。

 

一方で、年齢も高く学歴・職歴も魅力的でないなら、学習や転職活動は人一倍以上の努力が必要です。

 

3.卒業後の就職先がブラック企業だった...

 

最先端のスキルを使った仕事で、適度な残業で、土日休みで連休が長い...

 

IT業界で、こんな魅力的な要素が揃った会社は聞いたことがありません。

あるにはあるのでしょうけど、限りなく少ないです。

 

最先端のスキルを使った仕事では、過酷な残業、土日や連休はトラブル対応やシステムの入れ替えなどで大変な仕事です。

 

携わる開発工程によっては、毎日定時退社や休みも多い仕事もありますが、スキルアップができません

 

4.年収アップどころか年収ダウン...

 

エンジニアも会社に入れば、単なる会社員です。

さらに、経験や実績が評価されるIT業界ですから、未経験者がちょっと学習したからと年収がアップするわけがありません。

 

逆に、これまで携わってきた仕事の給与のほうが、高い場合もあります

 

未経験から転職し、初年度の年収は良くて250万円(月収18万〜20万円)。

 

この金額は、何にも会社利益に貢献していない未経験者がもらえる給与としては高給ですよ。

 

即戦力にもなれず、修行(学習)をして給与がもらえるのですからね。

 

5.スクール卒業生が転職市場から避けられている

 

「xxスクールの卒業生は採用しない」

こうした名指しで、特定のスクール生を避けるIT企業は多いです。

 

その理由として、

ポートフォリオにオリジナリティがない...

スクールで学んだことと応募企業の業務内容が不一致...

 

既に市場にあるECサイトをそのままパクって提出しても、応募企業に対しなんの説得力もありません。

さらに多くの受講生がテンプレ化した職務経歴書を使うものですから、適当感が応募企業にバレバレなんです。

 

IT人材が不足する中で、IT人材を育てるスクールも多く生まれてきます。

 

良いスクールもあれば悪質なスクールもあるので、スクール選定は大事です。

 

6.転職保証の返金条件が厳しい

 

スキル習得だけでなく、転職することも目的とするスクールも多いです。

いわゆる、転職保証付きのプログラミングスクール。

「万が一、(一定期間で)転職できなければ支払った受講料を全額返金する」という返金保証のしくみです。

 

しかしこの返金保証を受けるには条件が厳しいんです

 

例えば、カリキュラム中の課題をこなすことや、スクールから紹介される企業の面接を一定期間受け続けることが条件です。

あなたの興味のない企業を紹介されたとしても、その面接は断れず受けなければなりません。

 

スクールとしては受講料の返金は避けたいところ。

なので、誰でも受け入れてくれるIT以外の企業を紹介することも考えられますね。

 

仕事をしている方であれば、今の仕事は辞めずに並行して受講しましょう。

そうすれば、行きたくない企業の面接は断れます。

 

転職保証として受講料の返金はありませんが、最悪の事態(IT以外への企業へ転職してしまうこと)は避けられます。

 

無料プログラミングスクールに闇はないのか?

無料プログラミングスクールなぜ無料? (1)

 

結論を言うとないです。

 

とはいえ、うん十万円もの受講料がかかる有料スクールに対し、タダでプログラミングを学べる無料スクールの存在は、あやしんでしまうのも仕方ありません。

 

まず無料スクールの運営は、企業からの協賛金(研修費)で成り立っています

スクールではプログラミングを学んだ受講生を、エンジニアとして企業に輩出しています。

企業では自社で研修をする必要もなく、すぐに現場で仕事をしてもらえます。

 

受講者、企業、無料スクールとも別に悪い影響はないので、闇部分がありません。

 

強いて言うのであれば、無料スクールでは就職できる企業が既に決まっているということです。

つまり、スクールに協賛金(研修費)としてお金を出している企業への就職となるんですよね。

 

なので、受講者の希望をすべて叶える企業へ就職できることはないということ。

 

でもタダで受講できエンジニアになれるといったメリットも事実としてあるし、そういう事例もあります。

 

大事なことは無料プログミングスクールで受けられるサービスや、卒業したらどうなるのか理解することです。

それにきちんと納得し、あなたが無料スクールに合っているのだとすれば、別に闇な部分を感じることはありません。

≫無料プログラミングスクール厳選5つ|なぜ無料?メリット・デメリットも判明!

 

では、プログラミングスクールの闇が作り出される理由について解説していきます。

 

2.闇が作り出される理由

2.闇が作り出される理由

 

  1. スクールの誇大広告による煽り
  2. 受講者の勝手な妄想|現実との乖離

 

順に解説します。

 

1.スクールの誇大広告による煽り

1.スクールの誇大広告による煽り

 

  • 未経験からのエンジニア転職成功率99%!
  • たった数ヶ月でエンジニアになれる!
  • IT業界は人材不足中でこれからが盛り上がる!
  • 年収100万アップ!!
  • 自由でストレスフリーな働き方ができる!
  • 転職できなかったら支払った受講料すべて返金!

 

こんなところでしょうか。

 

言っていることは合っているものもあります。

IT人材の不足もあって、未経験でも受け入れてくれるIT企業も事実としてあります。

 

ですが、盛りすぎかもしれませんね。

今すぐではないですが、スキルや経験次第では年収アップも可能です。

将来はノマドでフリーランスなど起業もできますが、経験・実績が必要です。

 

でもこうした誇大広告は、現在ひどい残業や低年収で悩んでいる方にとってはすごく魅力的に見えます

 

プログラミングスクールに通えば、

  • すぐに現在の悩みは解消できる!
  • キラキラなエンジニアになれる!
  • 将来安泰だ!

と勘違い(勝手な妄想)してします

 

2.受講者の勝手な妄想|現実との乖離

2.受講者の勝手な妄想|現実との乖離

 

 

誇大広告を見て「自分も今の苦痛から逃れられる!」と勝手な妄想をした方が、何の準備もせず受講してしまいます。

 

受講後に

「目的を果たせていない...」

「想像(妄想)してたIT業界とは全然違う!」

 

となると、それが「闇」として広まるんです。

 

エンジニアの仕事は決して楽でもないし、キラキラした職業でもありません

 

むしろ未経験で入社したのなら、最初は大変辛い仕事になりますし給与も安いです

 

未経験からエンジニアになった時の状況とわかったこと|体験談

僕はエンジニアになる前までは、ITエンジニアは頭いい人がやる仕事なんだと思っていました。

よくわからないけど、少し興味があったくらいです。

 

「エンジニアという仕事は黒い画面に向かって、何やら英語らしい文字を入れていきコンピュータシステムを作るのが仕事」

エンジニアという仕事に対し、この程度の知識しかありませんでした。

作る過程も常にブラックボックス。

どうやって作るのと聞いても、有識者からの説明は高度なものでよく理解できません。

 

でも、未経験でも入社でき仕事をしながらスキルを身につけれるという話を聞いて、IT業界に飛び込みました。

つまり、僕も勝手なイメージ持ってIT業界に入ったんです。

 

実際に入社すると、

  • 先輩や上司に毎日叱られながら仕事をする日々...
  • 毎日夜遅くまで仕事をやっていましたが、残業代は出ません...
  • さらに、何もできていない自分にも腹が立ってきてイライラ感が募ります...
  • 友人や親にも胸を張ってITエンジニアをやっているなんて言えません...

 

遂には辞めたいと言うと、

「利益もあげれない新人が給与をもらえるんだから、ありがたいと思わなきゃ!」

「会社はあなたに投資しているのだから、その分は出世払い!」

「それまでちゃんとスキルをつけていきなさい!」

 

と引き止められました。

 

確かに納得できる部分もあるし、ITエンジニアの仕事の現実を突きつけられました。

一人前になる厳しさも教わることができました。

同時に、未経験である僕を雇ってくれてスキルアップもできた会社にも感謝です。

 

その後は、あらたなスキルを得るために転職を4回繰り返し、現在ではフリーランスとして活動できています。

 

ITエンジニアになることは、基本だれでも可能。

でも最初から「ストレスフリーで楽して稼げる♪...」という職業ではありません。

業務外での学習は必要だし、仕事に慣れるまでは大変な職業であることは最低限わかって欲しいです

 

以上、プログラミングスクールの闇が作り出される理由について、僕の体験談も交え解説しました。

 

プログラミングスクールの誇大広告はどこでも目にしがち。

でもそれを鵜呑みにする前に、プログラミングスクール自体があなたにとってどんなメリットを与えてくれるのか考えることが大事です。

 

プログラミングスクールの機能そのものに焦点を当てて、機能的なことをまずは理解していきましょう。

 

3.プログラミングスクールを受講するメリットとは

3.プログラミングスクールを受講するメリットとは

 

  1. 「挫折」することを回避できる
  2. 効率の良い学習ができる
  3. エンジニア転職のサポートをしてくれる

 

順に解説します。

 

1.「挫折」することを回避できる

プログラミングスクールには、はじめてのプログラミング学習で受講者が挫折しないよう、さまざまな機能があるんです。

  • 学習サポート
  • 学習以外のメンタル的なサポートをするメンタリングなど

 

未経験からのプログラミング学習は挫折しがちです。

プログラミングスクール大手の侍エンジニアでの調査でも、約9割の人が挫折や行き詰まりの経験があると答えています。

参考:≫侍エンジニア-プログラミングができる人は1割!?挫折する割合と成功するコツを紹介

 

事実、僕が最初にプログラミングを学んだ時も、それを難しく感じました。

ついには、エンジニアになることも諦めかけました。

 

学習サポートは、日々の学習でわからないところがあればいつでも講師である現役エンジニアに質問でき、解決方法を提示してくれます。

 

メンタリングは、学習に対するモチベーション維持や、将来的な悩みなど相談できるサービスです。

他にも同期コミュニティや、卒業生イベントなどがあって、学習を継続していけるようなしくみがあります。

 

まずは、未経験者であるあなた自身が、プログラミング学習を一生懸命にする意識が必要です。

その上でプログラミングスクールには、挫折させない徹底したサポートがあるということです。

 

2.効率の良い学習ができる

  • 開発現場に近いカリキュラムがある
  • 手を動かして学ぶ実践型教育

 

プログラミングスクールのカリキュラムは、市販されているテキストとは違います。

開発現場を意識した、何度も更改を重ねている実践的なカリキュラムなんです。

 

実際に手を動かしながら、モノを作っていくので、作る楽しみやエラー・トラブルなども経験することができます

 

つまり、プログラミングを体感しながら学ぶので、身に付くスピードも速いのです。

机に座って本を読んで覚えるといった苦痛な学習ではありません。

 

プログラミングスクールでは、プログラミングを「学習する」というよりは、「訓練・演習」と言った方が良いかもしれませんね。

 

3.エンジニア転職のサポートをしてくれる

  • 職務経歴書など書類作成の添削・アドバイス
  • 模擬面談
  • 企業紹介・面談日等の調整

 

転職を目的とするプログラミングスクールでは、上記サービスがあります。

 

職務経歴書などはそんな頻繁に書くものではないので、どんな風に書けば良いのかわかりませんよね。

面談の受け答えも正しい方法はわからないです。

 

しかし、転職支援つきのプログラミングスクールでは、これまで多くのエンジニア転職に関わってきたプロ(キャリアアドバイザー)が在籍。

 

スクールで学んだことが活かせられるような企業紹介や面談調整など、あなたが転職活動に専念できるよう徹底サポートしてくれるんです。

 

効果的な転職活動にするためにも、目指すエンジニア、そのために学ぶスキル(言語)はあらかじめ考えておきたいです。

 

以上、プログラミングスクールの機能面を焦点に、あなたがスクールで得られるメリットを解説しました。

 

プログラミングスクールには、エンジニア転職などあなたの目標を達成するためのサービスがあります。

 

とはいえ、どんなスクールでも良いわけでもなく、あなたに合ったスクールでないとダメです。

スクールを利用する前や受講時の注意点もあるので、それをこれからお伝えしていきます。

 

4.プログラミングスクールを利用する場合の注意点

4.プログラミングスクールを利用する場合の注意点

 

  1. 必ず無料カウンセリングなど受けて決めること
  2. 学習・転職活動は積極的にすること
  3. 今の仕事は続けながら受講する方がよい
  4. 卒業後フリーランスにはなれない
  5. なりたいエンジニアを決めておく

 

1.必ず無料カウンセリングなど受けて決めること

複数のスクールの無料カウンセリングを受けておいてください

 

直接スクールの担当者と話せるので、転職保証を受ける条件など、スクールを利用する際の注意点など聞くことができます。

 

もちろん、受講やスクールに対するあなたの疑問や悩みも聞くことができます。

 

さらにいくつか比較検討できるので、よりあなたに合ったスクールが判明します。

 

2.学習・転職活動は積極的にすること

受講中はもちろん受講前の学習も大切

学習をスムーズに進めたり、質問もしやすくなります。

 

受け身でやっていても、スキルは身に付かないしキャリアアドバイザーもあなたの希望を聞くことができません。

 

実際にエンジニア転職を達成した方は、寝る間も惜しみ学習したり、何十社と応募面接して内定を獲得していますよ。

≫プログラミングスクール卒業後の光と影|スクールとの向き合い方を知り目的を達成

 

3.今の仕事は続けながら受講する方がよい

さらに、仕事をしている方であれば、今の仕事は辞めずに並行して受講しましょう

 

万が一転職失敗して転職保証でお金が戻ることよりも、今の仕事に戻れる方が保証内容としては良いです。

 

仕事をしていない方ですと、転職保証を受けられる条件を無料カウンセリングでしっかりと聞いておきましょう。

 

4.卒業後フリーランスにはなれない

未経験者がプログラミングスクールで学び卒業しても、フリーランスとして活躍することはできない。

と思っておきましょう。

 

なぜなら、フリーランスには開発に関わってきた実績や経験が必要です。

実績や経験をクライアントに認めてもらえないと仕事がもらえないのです。

 

まずは開発に携わり、経験や実績を積み上げていきましょう。

そのためにも企業に就職しておくことがまず大事

 

企業に就職することがフリーランスへの第一歩でもあるし、経験や実績を積むことでその実現にもつながります。

 

5.なりたいエンジニアを決めておく

あと、どんなエンジニアになりたいのか、目標を持っておきましょう

≫プログラマーの種類4つと初心者におすすめなもの|後悔なし

 

ゲーム、Web、アプリ、組み込み、システムなど...さまざまありますが、目標を持っておくことで諦めない気持ちにもなります。

 

あなたを指導するメンター(現役エンジニア)が、あなたのなりたいエンジニアだとすると、仕事のことなど色々と話が聞けますよ。

 

また、キャリアアドバイザーがあなたに合った企業や仕事を見つけやすくなります。

  • いきたい企業に行けなかった...
  • やりたいことがさせてもらえない...

なんて失敗も回避できますよ!

 

あなたに合ったスクールの選び方や、僕がオススメする良質なプログラミングスクールを厳選し下記でご紹介しています。

≫未経験者におすすめしたいプログラミングスクール|選び方や活用法も!

 

まとめ|あなたの努力次第で「闇」は避けられる

最後に要点をまとめて終わりにします。

 

プログラミングスクールの闇についてご紹介しました。

  • 教えてくれる講師がプロのエンジニアではなかった...
  • エンジニア転職できなかった...
  • 卒業後の就職先がブラック企業だった
  • 年収アップどころか年収ダウン...
  • スクール卒業生が転職市場から避けられている
  • 転職保証の返金条件が厳しい

 

プログラミングスクールの闇は、誇大広告とそれを読んで勝手な妄想をした方が、受講したけど目的が果たせず「闇」として現れていいるんです。

 

勝手な妄想するよりも、もっと現実的にプログラミングスクールの機能面にフォーカスすることが大事。

  1. 「挫折」することを回避できる
  2. 効率の良い学習ができる
  3. エンジニア転職のサポートをしてくれる

 

こうした機能面によるメリットをあなたが受けられるようであれば、「闇」を感じなくて済みます。

 

とはいえ、プログラミングスクールであればどんなスクールでも良いわけではありません。

また「受講すればエンジニアになれる」ものでもなく、下記の思考を持ち・行動をすることが大事です。

  1. 必ず無料カウンセリングなど受けて決めること
  2. 学習・転職活動は積極的にすること
  3. 今の仕事は続けながら受講する方がよい
  4. 卒業後フリーランスにはなれない
  5. なりたいエンジニアを決めておく

 

良質なスクールは下記記事で厳選しご紹介しています。

≫未経験者におすすめしたいプログラミングスクール|選び方や活用法も!

 

ここから選べば、あなたに合った良質な指導と転職サポートが受けられます。

まずは気になるスクールから、無料カウンセリングを受けるところからはじめていきましょう。

未経験者のためのおすすめプログラミングスクール
未経験者におすすめしたいプログラミングスクール|選び方や活用法も!

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