プログラミングスクール卒業後

プログラミングスクール

プログラミングスクール卒業後の光と影|スクールとの向き合い方を知り目的を達成

 

プログラミングスクール卒業後、本当にプロのITエンジニアになれるの?

卒業生はどんな道に進んでいるのか気になる

 

本記事を書いている僕は、完全未経験で地元ITベンチャー企業に入社。

その後、数社のIT企業やWeb系自社開発企業を経て現在WEB系のフリーランスとして活動中。

 

プログラミングスクールに通えば必ず「人生勝ち組!」みたいな妄想はやめた方がよいです。

 

プログラミングスクールを受講し、これまでと変わらない人生になる人もいます。

変わらないならまだマシで、悪くなってしまった人もいるんです。

 

これでは高額な受講料を支払った意味がありませんし、すごく悲しくなります。

 

特にSNSなどを見ていると、受講後に人生を悪くしてしまった方が目立ちます。

プログラミングスクールの闇を感じ、プログラミングスクールの存在意義や向き合い方を考えさせられます。

 

とはいえ、逆にエンジニアとして就職し、人生が良いように変わった方もいるのも事実。

 

卒業後の人生を良くするのも悪くするのも受講生、つまりはあなた次第なんです

本記事では、プログラミングスクールを卒業後のキャリアをご紹介しつつ、光と影に分かれる理由を解説。

 

プログラミングスクールの存在意義を理解しつつ、スクールとの向き合い方や卒業後の人生を良くしていくための受講方法も解説していきます。

 

1.プログラミングスクール卒業後のキャリア|光と影

  1. エンジニア転職成功
  2. フリーランスになれた
  3. 過酷で安い給与
  4. IT系以外の転職|エンジニア転職失敗

 

順に解説します。

 

1.エンジニア転職成功

 

学習努力をしてきた成果が伺えます。

未経験からでも、努力次第では本当に目的が達成できます。

 

プログラミングスクールの受講を考えている方は、未経験からエンジニア転職で人生を変えたい!という方がほとんどです。

 

間違っていけないのは、単に受講することだけを目的としないことです。

受講はあくまでも手段で、就職成功させるには与えられた環境で何をすべきか考えるのが大事です。

 

2.フリーランスになれた

 

ある程度のスキルや経験があって、その上でスクールを受講した方です。

え!?経験者がなんで受講するの?と思いますよね。

 

上記の方はフリーランスになるという目的がありました。

そのために必要なスキルを習得するのに受講をしたのです。

 

スクールには、フリーランス向けエージェントも併設していることもあります。

卒業後には、案件(仕事)を紹介してくれるというメリットもあるんです。

 

3.過酷で安い給与

 

とりあえずIT企業には転職できた方です。

しかし、ブラックのような労働環境で苦しんでいます。

 

事前に給与や残業時間、残業手当など待遇を調査しておくべきでした。

それくらいの調査であれば、転職サポート付きのスクールのキャリアカウンセラーに聞くことで十分可能です。

 

「SESだからブラックだ」ということでは必ずしもありませんよ。

一応お断りしておきます。

 

4.IT系以外の転職|エンジニア転職失敗

 

エンジニア転職できなかった方ですね。

 

スクールが合わなかったのか、受講者の属性(年齢、学歴、職歴)がマズイ受講生の学習・転職活動が足らないのかどれかです。

 

このうち以下のこと(受講者の属性以外)については、受講生自身でどうにかなるもの。

  • スクール選定
  • 学習・転職活動に積極的になる

 

無料説明会や体験に参加し、目的が達成できるスクールなのか、自分に合うスクールなのか確認することはもちろん必要です。

 

さらに30代など年齢によっては、膨大な数の応募や面接をしていかなければエンジニア転職はできません。

 

上記のようにスクール卒業後の人生が大きく二分しています。

次節、その理由について解説していきます。

 

2.プログラミングスクール卒業後の人生が二分する理由(要因)

  1. 年齢的なこと
  2. 学歴・職歴の魅力さ
  3. 転職活動の積極性
  4. スクール生は使えないとし採用してもらえない

 

順に解説します。

 

1.年齢的なこと

年齢が若いほど就(転職)に有利なことは言うまでもありません。

 

なので、新卒入社では未経験でもIT企業には就職できます。

事実、僕も未経験からIT企業に新卒入社しました。

 

IT業界は20代でプログラマーなどのエンジニアとして経験を積みます。

20代後半ではSEなどのエンジニアへキャリアアップしていきます

 

求められるスキルが年代ごとに違うのです。

 

20代であればまだプログラマーとして間に合い採用されますが、それ以上の年齢となると採用されるのは非常に厳しいのです。

 

2.学歴・職歴の魅力さ

エンジニアには学歴は関係ないとかいうけど、それはエンジニアとしての経験やスキルを得たあとの話です

 

最初の入社は、学歴や職歴は採用に大きく関係してきます。

なぜなら、受講者の資質はそれでしか判断できないからです。

 

以前在籍していた会社で、40代元DELのエンジニアが採用になった話を下記記事で解説しています。

≫元DELのエンジニア40代が突然採用になった話

 

3.転職活動の積極性

  • 何十社と応募し面接をしてきた方
  • 企業へのアピールが積極的

 

スクールからの紹介企業だけに頼るのはやめましょう。

受講生自身も転職エージェントなどを使うことで、多くの企業に応募できる可能性があります。

 

多くの企業に出会うことで、より自分にあった企業を見つけやすいです。

 

特に、年齢的に厳しい30代以降の方は、転職活動をより強化していきたいです。

20代と同じ数やっていても見つかりません。

 

また、未経験の方が企業にアピールできるモノは学歴と職歴くらいしかありません。

なので、より強力にアピールするためにも、オリジナルポートフォリオ製作にはこだわりたい

 

そのためにも、日々の学習は前倒しにしつつ、確実に理解しておきたいです。

 

4.スクール生は使えないとし採用してもらえない

 

既に悪評のあるスクールは選ばないことです。

 

逆に、企業側から「xxxスクール卒業生は優秀だ...」と評判の良いスクールもあります。

 

なので、SNSの口コミなどにも注視しておき、優良スクールを見つけていきましょう。

 

以上、プログラミングスクール卒業後の人生が二分する理由について解説しました。

就職(転職)を成功させ光の人生を送るには、年齢的・学歴など個人の属性に関することが大きく影響してきます。

 

なので、若くて学歴・職歴など魅力的である方なら、わざわざスクールに通う必要なんてありません

プログラミング未経験でも、IT企業への就職(転職)は可能なんです。

 

なら、プログラミングスクールに通う意味はあるの?

行く理由は何なの?

 

3.プログラミングスクールの存在意義|スクールとの向き合い方

あなたがプログラミングスクールを受講すべき方なのか、まずは判断してみましょう。

 

そうすることで、プログラミングスクールの存在意義がわかります。

つまり、プログラミングスクールとの向き合い方、利用の仕方が分かるということ。

スクールを受講することで、ITエンジニアになることも可能です。

 

しかし、逆にスクールを受講すべきでない方がもしスクールを受講してしまうと、スクールとの向き合い方や利用の仕方がわかりません。

高額な受講料や時間が無駄だったり、無意味なことになってしまいます。

≫プログラミングスクールの受講が無駄・意味のない人|逆に価値ある人はエンジニアになれる

 

あなたが受講すべきかどうか判断するには、プログラミングスクールのメリット・デメリットを十分に理解しましょう。

≫プログラミングスクールのメリット・デメリット

 

4.スクールを受講しエンジニアになるための受講方法

  • 学習・転職活動は積極的に
  • オリジナルアプリはマネものではなく、絶対オリジナルで

 

転職を成功している方は、数多くの企業に応募しています。

スクールからの紹介だけでなく、転職エージェントなどを利用し自力でも探すことで、やりたいことができる企業にも出会えます。

 

また、オリジナルアプリ製作は、あなのスキルをアピールするものとなります。

 

下手なものや、ありきたりなものではあなたのスキルはその程度のものだとおもわれます。

現役エンジニアのアドバイス等も受けながら、ソリューションを意識したものができると評価は高いです。

 

良いオリジナルアプリを作るためにも、日々の学習努力は必要ですね。

 

学習が遅れているのに、オリジナルアプリなんて作る時間がありません。

前倒しの学習を意識し、早めに製作に取り掛かれるようにしておきましょう。

 

まとめ|無料カウンセリングや体験を受けるところがスタート

最後に要点をまとめて終わりにします。

 

プログラミングスクール卒業後のキャリアは以下のとおり光と影に分かれます。

  • 光|エンジニア転職成功
  • 光|フリーランスになれた
  • 影|過酷で安い給与
  • 影|IT系以外の転職|エンジニア転職失敗

 

プログラミングスクール卒業後の人生が二分する要因は以下のとおり

  • 年齢
  • 学歴・職歴
  • 転職活動の積極性
  • スクール生は使えないとし採用してもらえない

 

プログラミングスクールは、若い方にとってはより広い就職の選択が可能となります。

30代以上の方は、年齢など不利な条件を乗り越え、転職しやすくなります。

 

しかし、単に受講すればエンジニアになれるわけではなく、積極的な学習や転職活動は必要です。

 

まずは気になったスクールから順に、無料体験やカウンセリングなど受けて、合いそうかどうか確認してみましょう。

 

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