運動不足になりがちなテレワーク

テレワーク

運動不足になりがちなテレワークの悪影響とカンタンにできる解消法や対策(体験談)

 

ずっとテレワークばかりで最近体重が増えたかな...

運動不足を解消するのに何か良い方法があるかなぁ。

とはいえ、面倒なことをするのは避けたいな。

 

本記事を書いている僕は、テレワーク歴5年のWEB系のフリーランス。

出社していた会社員時代にくらべて、外出する機会が圧倒的に減りました。

 

すると、明らかに体調に変化が現れ、定期健康診断でも運動不足を指摘されるようになったんです。

運動不足になるのは、テレワークをすることによるデメリットでもあるんです。

 

それからというもの、カンタンにできる運動不足解消法がないか、日々模索し続けました。

すると、運動不足解消に加えて、テレワークをさらに効果的に出来る方法が見つかったんです。

 

本記事では、テレワークによる運動不足となる悪影響と、カンタンにできる運動不足の解消法について僕の実体験をもとに解説して行きます。

 

これからテレワークをしようとしている方も読んでみてくださいね!

未然に運動不足を防ぐことができ、テレワークと長く付き合うことができますよ。

 

1.テレワークで運動不足による悪影響|体験談

  1. 夜寝れない→生活のリズムが狂う
  2. 食欲が湧かない→食を楽しめない
  3. 体重増加→肥満(太る)の原因

 

上記、僕のテレワークで運動不足となった悪影響です。

順に解説して行きます。

 

1.夜寝れない→生活のリズムが狂う

  • 移動が減った
  • 話すことも少なくなった

 

体全体の運動が減ったことで、体力的な疲労があまりないんです。

だから疲れていないので、眠気も襲ってきません。

 

夜ふかししがちになって、生活のリズムも狂ってきます

 

 

2.食欲が湧かない→食を楽しめない

特にお昼ご飯や夜ご飯は、食欲が湧かなくなりました。

まぁこれも体力的な疲労が減ったからでしょう。

 

とはいえ食べないのはダメなので、食事を無理矢理お腹に入れているような感じです。

 

食を楽しめてないんですよね

 

 

3.体重増加→肥満(太る)の原因

  • 夜ふかしでお腹が空くので、夜に何か食べる。
  • 朝食、昼食を取ったとはいえ、不足しているので合間にお腹が空いてお菓子など食べる。

 

テレワークによって不摂生な生活が続いたせいか、太らない体質だったにも関わらず、急激な体重増加があったんです。

 

健康診断である数値が高めとなり、お医者さんに「食べ過ぎ」を指摘されました。

 

このままだと肥満になる恐れがあるからと、運動と摂生を勧められました

 

 

以上、テレワークによって僕が経験した体調の変化です。

 

こうした悪い変化はダメなのは明らかです。

 

なのでテレワークによる運動不足の解消として、ランニング約20分、筋トレ約20分を基本毎日続けています。

 

事実、今では運動不足は解決して悪い影響はなくなっています。

 

では次節、テレワークで運動不足を解消する方法・対策について実体験を交えて解説して行きます。

 

テレワークによって通勤時間がなくなるわけですから、その時間を有効利用しましょう。

 

2.テレワークで運動不足を解消する方法・対策

  1. ランニング
  2. 筋トレ
  3. 朝の掃除
  4. 外出は車ではなく自転車や徒歩を使う

 

順に解説して行きます。

できそうだなと思うところから読んでいきましょう。

 

軽い運動でも、毎日続けていくことが大事ですね。

 

1.ランニング

ランニングは、外へ出れば手軽に誰でもはじめられる運動不足解消法です。

 

ですが、いきなり長い距離を走るのは禁物です。

なぜなら、それが後々怪我につながるからです。

 

事実、僕も最初に走ってみたところ「意外と走れるなぁ」ということを感じました。

でも、実はそれが体に無理をさせてしまっていて、ついには足首や関節など色んなところが痛くなり、走ることができなくなりました。

 

最初は体に負担が掛かっていることを知らずに、無理しがちです。

怪我にもつながったり、運動を継続していくことができなくなります。

 

なので、最初はいきなり走るのではなく、ウォーキング(歩く)からはじめることが良いです

 

走ってばかりではつまらないので、次節で解説する筋トレなど交えると飽きなくて良いですよ。

 

2.筋トレ

運動不足の解消が目的なら、腕立てや腹筋など種目にこだわらなくても良いのかなと思います。

 

筋トレで大事なことは、毎日無理せず継続できるような種目をしていくことです。

怪我をしてしまったり、苦痛を感じるようであれば絶対に長続きはしません。

 

僕自身、以前に筋トレのし過ぎ、いわゆるオーバーワークをしてしまいました。

怪我をしてしまい、普段の生活にも支障が出て不自由さを感じました。

 

本来の目的は運動不足解消だったにも関わらず、欲張って筋力増強をも目指していたんです。

 

筋トレも、テレワークによる運動不足解消のためには良い運動方法ですが、無理は禁物です。

 

 

3.朝の掃除

掃除は適度な運動にもなるし、家事手伝いにもなるので一石二鳥。

 

特に、床の雑巾掛けや窓拭きは、太ももや腕の筋力を使います。

単調な往復運動などで汗もかくので良い運動です。

また、雨や雪で外へ出てランニングできない時の運動にもなるんです。

 

掃除すると部屋がきれいになって、仕事のやる気スイッチも入ります!

≫テレワークでやる気がでない原因と対処法|テレワーク歴5年の現役IT系エンジニアが解説!

 

さらに、家事手伝いにもなるので、妻の負担を減らすことができて喜ばれますよ。

≫旦那がテレワークになることで得られる妻のメリット

 

 

4.外出は車ではなく自転車や徒歩を使う

あと、普段から体を使おうという意識を持つことも大事です。

 

5分や10分の運動でも汗をかくし、普段使われていない筋肉も使います。

 

これまではどこへいくにも車を使っていますよね。

近場であっても車を使っていませんか?

 

もし近くへ行くのであれば、徒歩か自転車を使って少しでも体を使うことを意識しましょう。

 

運動不足解消に加えて、ガソリン費の節約にもなりますよ!

 

3.まとめ|適度な運動を続けることでテレワークによる運動不足を解消できる!

最後に要点をまとめて終わりにします。

 

テレワークは運動不足になりがちで、その悪影響は以下のとおり。

  1. 夜寝れない→生活のリズムが狂う
  2. 食欲が湧かない→食を楽しめない
  3. 体重増加→肥満(太る)の原因

 

このままですと、毎年の健康診断も悪くなる一方です。

 

そこで、毎日継続できる適度な運動が大事だということがわかりました。

  1. ランニング
  2. 筋トレ
  3. 朝の掃除
  4. 外出は車ではなく自転車や徒歩を使う

 

最初は無理してしまい、オーバーワークによる怪我や熱中症などにもなり、運動を継続できなかった時期もあったんです。

 

でもちゃんと運動量を調整することもできるようになり、無理しない適度な運動を毎日継続することができました。

それにより、良い結果も得られると実感しました。

 

事実、僕は上記を1年やったことで、健康診断の結果も「要医療」から「異常認めず」に改善できました。

 

当記事が、テレワークによるあなたの運動不足を解消するキッカケになれば幸いです。

-テレワーク

© 2022 マー坊プロジェクト