RUNTEQとポテパンキャンプの違い

プログラミングスクール

RUNTEQとポテパンキャンプの違いや迷った時の選び方|採用企業のリアルな声もご紹介!

 

RUNTEQポテパンキャンプでどっちを受講しようか迷っている。

どうやって決めれば良いのか、決めるポイントなどを教えてほしい。

 

RUNTEQとポテパンキャンプは、どちらも未経験からプログラミングを学び、Web系エンジニア転職を目指すプログラミングスクールです。

 

どちらもサービスや学べるスキルとか同じようなものなので、どっちを選べば良いか迷いますよね。

下記は、RUNTEQとポテパンキャンプのサービスなど比較してみました。

(横スクロールできます)

RUNTEQ ポテパンキャンプ
目的 未経験からプログラミングを学びエンジニア転職を目指す 未経験からプログラミングを学びエンジニア転職を目指す
コース Webマスターのみ Railsキャリアのみ
料金(税込) 437,800円 440,000円
学習期間 9ヶ月 5ヶ月
得られるスキル RailsによるWebプログラミング開発 RailsによるWebプログラミング開発
必要な学習時間(1日の学習目安) 1000時間(約3.5時間) 400時間(2時間〜3時間)
講師 現役エンジニア 現役エンジニア
学習サポート チャット・ビデオ(11時〜22時) チャット・ビデオ(10時〜23時)、質問ボックス
転職サポート キャリアトレーナーによる職務経歴書、模擬面談など(35歳未満) キャリアカウンセラーによる職務経歴書、模擬面談、企業紹介
転職保証 なし 全額返金(30歳未満)
コミュニティ 同期・卒業生コミュニティ 同期・卒業生コミュニティ
その他 ・卒業後もカリキュラムは見れる
・中間試験・卒業試験あり
・mac必須
・学習の延長はできない
・ポートフォリオコンテスト参加
・卒業後はカリキュラムは見れない
・運営会社がエージェント事業(ポテパンキャリア)
・mac必須
・学習の延長可能

 

どちらを選べば良いかは、あなたの目的を達成するために、どちらがより学習しやすい環境にあるのかを選ぶだけ。

 

本記事では、RUNTEQとポテパンキャンプの違いを深掘りしつつ、その評判や選び方などを解説していきます。

 

スクール選びに失敗しない!

ランテック(RUNTEQ)

runteq

オススメポイント

・企業担当者を魅了するポートフォリオ制作を徹底サポート!
・エンジニア育成ノウハウを活かした超実践的なカリキュラム
・Web系自社開発企業(スタートアップ)への就職が多い!
・大学生、30代・40代でも受講可能!
・働きながらでも無理なく受講できる!
\人生を変える第一歩はここからはじまる/

スクール選びに失敗しない!

ポテパンキャンプでRailsエンジニアになる

オススメポイント

・現役エンジニアから現場レベルの指導(レビュー)が受けられる!
・10種以上のRailsアプリ作成で開発経験が積める!
・Web系開発企業への転職が圧倒的に多い!
・運営会社のエージェント事業のノウハウがあるから転職に強い!
\人生を変える第一歩はここからはじまる/

 

1.RUNTEQとポテパンキャンプの違い

  1. 運営会社
  2. 実績
  3. コース・カリキュラム・学べるスキル
  4. 必要な学習時間・学習期間
  5. 料金
  6. 学習サポート
  7. 転職サポート
  8. 就職先
  9. 卒業後のサポート

 

順に解説します。

 

1.運営会社

RUNTEQ ポテパンキャンプ
運営会社 株式会社スタートアップテクノロジー 株式会社ポテパン
所在地 東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル5階B室 東京都渋谷区渋谷2-2-5 クルスビル7階
設立 2014年10月2日
2014年9月1日
事業内容 ・スタートアップや新規事業の開発・デザイン支援
・実践型Webエンジニア養成プログラミングスクール事業
・プログラミングスクール「ポテパンキャンプ」
・フリーエンジニア案件サポート「ポテパンフリーランス」
・マッチングプラットフォーム「クイックエージェント」

 

まずは、当然ながら運営する会社が違います。

 

RUNTEQの運営会社は株式会社スタートアップテクノロジーで、スクール事業に加えて、Web開発もしているIT企業

 

RUNTEQを卒業すれば、株式会社スタートアップテクノロジーへの就職も実績としてあります。

 

ポテパンキャンプの運営会社は株式会社ポテパンで、スクール事業とエージェント事業(ポテパンフリーランスも行っています。

 

エージェント事業で蓄積した膨大な採用ノウハウを持っているのが強みです。

 

2.実績

RUNTEQ ポテパンキャンプ
Web開発企業内定率 98%(2020年2月~2021年12月) 100%(2021年7月~10月)
顧客満足度 100% 質問サポート満足度:91%
開催イベント満足度:95%
転職サポート満足度:100%

 

RUNTEQもポテパンキャンプもプログラミングを学んだ後は、Web系自社開発企業への就職を目指します。

 

その実績や顧客満足度は上記のとおりで、かなり高く良質なスクールであることがわかります。

 

勘違いして欲しくないのは、記載の数値はどちらが優れているのか表すものではありません。

計測条件・方法、時期などさまざまな条件があるためです。

 

でも一つ確実に言えることは、どちらもWeb系自社開発の就職に強く、満足度も高い優良なスクールだということです。

 

3.コース・カリキュラム・学べるスキル

RUNTEQ ポテパンキャンプ
コース Webマスターのみ Railsキャリアのみ
得られるスキル RailsによるWebプログラミング開発 RailsによるWebプログラミング開発

 

RUNTEQもポテパンキャンプもコースは一つ。

  • HTMLやCSS、Javascriptのフロントスキル
  • Ruby言語の基礎から、Railsを使った応用的な演習
  • GitやDockerなどを使った実践的な開発スキル

 

上記のとおり、どちらもRailsによるWebプログラミング技術を学びます

どちらもWebエンジニアを目指すにあたり、十分なスキルが得られます。

 

とはいえ、カリキュラムには少し両者に違いがあります。

 

カリキュラムの違い

RUNTEQの試験

RUNTEQでは中間試験や卒業試験を実施。

試験は、合否判断するためのものではなく、講師によるレビューがあるだけです。

 

RUNTEQのポートフォリオ

またRUNTEQは、作成したポートフォリオは実際に公開。

ユーザーからフィードバックを得ながらより精度の高いものに仕上げていくという、実践的な開発スキル・経験が得ていくもの。

 

さらにポートフォリオコンテストにも参加したり、モノづくりへの士気を高めるような取り組みも行っています。

 

ポテパンのポートフォリオ

一方で、ポテパンキャンプは、最後の2ヶ月を実践演習期間としています。

計10個のWebアプリを作成しながら、実践的な開発スキル・経験を身につけます。

 

あなたに合うカリキュラムはどっちなのかを基準に選べばOKです。

 

4.必要な学習時間・学習期間

RUNTEQ ポテパンキャンプ
必要な学習時間(1日の学習目安) 1000時間(約3.5時間) 400時間(2時間〜3時間)
学習期間 9ヶ月 5ヶ月

 

上記は各々のカリキュラムを修了するのに必要な学習時間と学習期間。

 

学習時間は、言い換えればWebエンジニになるための必要な学習時間ということになります。

学習期間を加味すると、RUNTEQの学習量は多いことがわかりますね。

 

学習時間や期間に大きな差はありますが、どのスクールもWebエンジニアに必要なスキル・経験を得られます。

 

また、どちらも1日の学習時間は2、3時間程度。

どちらも働きながら無理なく学習していくことができます。

 

RUNTEQは受講の延長できない

RUNTEQの受講期間は9ヶ月ですが、それを超える受講はできません。

 

一方でポテパンキャンプは月88,000円を支払うことで、(5ヶ月を超える)延長受講は可能です。

 

RUNTEQの受講の際には、確実に学習時間を確保しておきたいです。

 

5.料金

RUNTEQ ポテパンキャンプ
料金(税込) 437,800円 440,000円

 

料金(受講料)に関してはほぼ同じと見て良いでしょう。

 

ともに学習をサポートしてくれる現役エンジニアや、転職をサポートするキャリアアドバイザーの人件費が主な費用です。

≫RUNTEQの料金は高い?安い?|内訳や主要プログラミングスクールと比較

 

6.学習サポート

RUNTEQ ポテパンキャンプ
学習サポート チャット・ビデオ(11時〜22時) チャット・ビデオ(10時〜23時)、質問ボックス

 

学習中の疑問は、チャットやビデオツールを使って質問することができます。

その質問の回答をしてくれるのは、現役エンジニアである講師です。

どんな質問でも、あなたのスキルアップにつながるよう丁寧に回答してくれます

 

ポテパンキャンプでは、受講生の質問やその回答をまとめた質問集(質問ボックス)があります。

 

講師に頼らず一人で解決できるようになれば、学習に対する自信にもつながります。

 

6.転職サポート

RUNTEQ ポテパンキャンプ
転職サポート キャリアトレーナーによる職務経歴書、模擬面談など(35歳未満) キャリアカウンセラーによる職務経歴書、模擬面談、企業紹介
転職保証 なし 全額返金(30歳未満)

 

どちらも専任のキャリアアドバイザー(カウンセラー)が、あなたのエンジニア転職を徹底サポートしてくれます。

あなたの強みや特性を引き出し、どのような企業が良いかもアドバイス!

 

ただし、転職サポートには違いがあります。

 

年齢制限

まずRUNTEQでは、転職サポートが受けられるのは35歳未満であること。

 

もし35歳以上であれば、キャリアトレーナーによる転職サポートは受けることができません

自力で職務経歴など書類を作り、転職活動をする必要があります。

 

ポテパンキャンプには年齢制限がありませんので、誰でも転職サポートが受けられます。

 

企業紹介

RUNTEQでは、企業の紹介がありません。

さまざまな転職サイトなどの外部サービスを使って、応募していくスタイルです。

 

一方で、ポテパンキャンプでは、100社以上のWeb系企業との提携があります。

その中からあなたに合った企業を紹介してくれます。

 

転職保証

さらに転職保証があるのもポテパンキャンプ。

万が一転職できなかった場合の保証として、支払った受講料を全額返金するサービスまでやっているんです。

 

7.就職先

RUNTEQ ポテパンキャンプ
就職先 株式会社Beer and Tech
ラフノート株式会社
株式会社palan
株式会社ベストティーチャー
株式会社iCARE
株式会社farmoなど
株式会社renue
株式会社ookami
株式会社GIG
株式会社BearTail
株式会社グロービス
エボラニ株式会社など

 

ともにWeb系の自社開発企業が多いです。

特徴としては、テック系企業や比較的あたらしい企業が多いということ。

 

テック系企業とは、既存ビジネスにITデジタルを掛け合わせたあたらしいビジネスを展開する企業のことです。

あなたのこれまで蓄積してきた業界経験が、内定獲得の大きな武器となります。

 

≫RUNTEQの就職先・年収|Web系自社開発系が多い理由や就活の際の注意点

≫ポテパンキャンプの就職先・年収など|Web系自社開発企業が多いという理由

 

9.卒業後のサポート

RUNTEQ ポテパンキャンプ
卒業後のサポート ・カリキュラムの閲覧可能
・転職サポートあり
・コミュニティ、イベント参加可能
・カリキュラムの閲覧はできない
・転職サポートあり
・コミュニティ、イベント参加可能

 

卒業後も、ともに転職サポートや各種のイベントなど参加できます。

 

ですが、違いはカリキュラムの閲覧の可否。

卒業後にカリキュラムの閲覧ができないのがポテパンキャンプです。

 

晴れてエンジニアになっても、復習したり再確認することもありますが、それができません。

あらたにテキストを用意するとか、別途学習用の教材を用意する必要があります。

 

以上、RUNTEQとポテパンキャンプの違いについて解説しました。

では次節、RUNTEQとポテパンキャンプの評判について、ご紹介していきます。

卒業生や卒業生を採用した企業など、リアルな声をご紹介します。

 

2.RUNTEQとポテパンキャンプの評判

 

まずはRUNTEQの評判から見ていきましょう。

 

RUNTEQの評判

  1. 親身になって対応してくれるスクール|卒業生
  2. カリキュラムは難しいが、サポート体制は万全|卒業生
  3. 質の高いポートフォリオが魅力的|採用企業
  4. 卒業生の社内での評価は高い|採用企業

 

1.親身になって対応してくれるスクール|卒業生

RUNTEQのキャリア相談会では「どのようなご経歴なんですか」と私の話を聞いた上で私に合わせたアドバイスをして頂けたため、ここにお世話になりたいなと思いRUNTEQに決めました。

引用:RUNTEQ-卒業生-

 

受講生に対し細かくヒアリングしてくれて、一人一人最良の学習プランを与えてくれるスクールです。

親身になって聞いてくれるので、安心感をも感じます。

 

2.カリキュラムは難しいが、サポート体制は万全|卒業生

カリキュラムが簡単ではないので、誰でも卒業できるわけでないと思います。

プログラミング学習の挫折率が9割という話もあるように、それ相応の努力や覚悟、勉強量がないとやり遂げられないと感じました。

ただ、頑張る人を全力でサポートする運営陣と受講生同士のコミュニティは心強かったです。

引用:RUNTEQ-卒業生-

 

カリキュラムが難しいことは多くの受講生(卒業生)も言っています。

≫RUNTEQの評判・口コミ|コースや料金・特徴など徹底解剖!

 

ですが、Web系の自社開発を狙うためには、難しいカリキュラムになるのは当然のこと。

 

とはいえ、RUNTEQでは講師の学習サポートで悩みは解決できるし、コミュニティなど学習のモチベを上げるサービスも整っています。

 

3.質の高いポートフォリオが魅力的|採用企業

ポートフォリオのクオリティは高く、作り込んでいる印象でした。

プロダクトとして見た時に面白いですし、サービスとしてもなかなか面白かったです。

RUNTEQ生のポートフォリオは毎回見るのを楽しみにしています。

引用:RUNTEQ-採用企業(しくみ製作所)-

 

RUNTEQの卒業生を採用した企業(しくみ製作所)の声です。

 

しくみ製作所は採用するにあたりポートフォリオを重視しています。

そのポートフォリオの質が高いと高評価なんです。

 

ポートフォリオから個性が感じられるし、今後の伸びしろも感じられ採用の大きなポイントになります。

 

4.卒業生の社内での評価は高い|採用企業

コミュニケーション力も高く、遅咲きのエンジニアですがその分努力するような姿勢、質問をする時もきちんと背景も含めて質問してくれるところなどが高評価に繋がっています。

RUNTEQで身に付けた力が現場で活きているようで安心しました。

引用:RUNTEQ-採用企業(株式会社ベストティーチャー)-

 

上記、RUNTEQの卒業生を採用した企業(株式会社ベストティーチャー)の声です。

 

駆け出しのエンジニアには、技術的なことよりも、仕事のしかたとか社会性・人間性といった基本的な部分に期待をします。

 

そうした部分の力がRUNTEQ生には身に付いているとのことで、採用企業からの評価が高いです。

今後も機会があれば、RUNTEQ生を採用したいと前向きです。

 

では次にポテパンキャンプの評判です。

 

ポテパンキャンプの評判

  1. 難しいけども自社開発企業への採用が多い|卒業生
  2. エンジニアとして活躍できるスキルが身に付く|卒業生
  3. 戦力になるまでが早い|採用企業
  4. エンジニアに必要なマインドがしっかり備わっている|採用企業

 

1.難しいけども自社開発企業への採用が多い|卒業生

ポテパンキャンプは難しいと評判だったため、受講を決意しました。また、自社開発の提携企業が非常に豊富な点も理由のひとつでした。

引用:ポテパンキャンプ-卒業生-

 

カリキュラムは多くの受講生が難しいと言っています。

≫ポテパンキャンプの評判・口コミ|学習は厳しいけど本当にエンジニアになりたいならオススメ!

 

ですが自社開発企業に入るためには、難しいカリキュラム・課題をこなし、スキルを身につけていく必要があります。

 

2.エンジニアとして活躍できるスキルが身に付く|卒業生

質問をしたときに、答えだけではなく調べ方や解決方法を教えてくださるので、自走力が身につきました。

引用:ポテパンキャンプ-卒業生-

 

エンジニアにとって自走力は必須な能力です。

答えは誰かに聞いて得るのではなく、自身で調べたり試したりして答えを導き出す行動が必要だからです。

 

ポテパンキャンプの学習サポートは、エンジニアに必要な自走力が身につけられます。

 

3.戦力になるまでが早い|採用企業

ポテパンキャンプの卒業生を複数名採用していますが非常に助かっています!
入社して1年経った方達はプロジェクトリーダーになっていたり、難易度の高いタスクもガンガンこなしてくれています。
実務経験2,3年の方と並べても遜色ないくらい本当に活躍してくれています。
開発だけでなくチーム改善なども積極的に提案してくれて驚いています。

引用:ポテパンキャンプ-採用企業(株式会社チュートリアル)-

 

ポテパンキャンプ卒業生を実際に採用した企業の評価も高いです。

わずか1年で先輩エンジニアたちと肩を並べて、活躍するまでに成長しています。

 

ポテパンキャンプでは、活躍できるエンジニアになるための教育や指導があることが伺えます。

 

4.エンジニアに必要なマインドがしっかり備わっている|採用企業

弊社では、ポテパンキャンプ受講生を積極的に採用しています。プログラミングの基礎が身に付いていることはもちろん、エンジニアに必要なマインドセットもしっかり備わっているので、入社後の立ち上がりが早いです。
大手クライアントからの引き合いも増えているので、今後の開発チームの強化のためにも、引き続きポテパンキャンプ受講生を募集してまいります。

引用:ポテパンキャンプ-採用企業(コネクト株式会社)-

 

エンジニアとして必要なマインドセットとは、自身で考えて試行錯誤しながら仕事を進めていく能力。

つまり自走力です。

なので、実践に入ってからもスムーズに仕事をこなすことができます。

 

以上、RUNTEQとポテパンキャンプのさまざまな方々の評判をご紹介しました。

 

総じてどのスクールもプログラミング学習だけでなく、エンジニアとして活躍するための自走力も身につけることができるスクールです。

実際に卒業生を採用した企業の評価も高く、今後の採用にも積極的であることがわかります。

 

では次節、RUNTEQとポテパンキャンプのどちらかを選ぶ方法などお伝えしていきます。

 

3.RUNTEQかポテパンキャンプを選ぶ方法

結論をいうと、あなたの目的を達成するために、どちらがより学習しやすい環境にあるのかを選ぶだけ。

その選ぶポイントは下記のとおり。

  1. 学習時間・期間
  2. カリキュラム
  3. 学習サポート
  4. 転職サポート
  5. 卒業後の学習

 

順に解説します。

 

1.学習時間・学習期間

RUNTEQ ポテパンキャンプ
必要な学習時間(1日の学習目安) 1000時間(約3.5時間) 400時間(2時間〜3時間)
学習期間 9ヶ月 5ヶ月

 

上記のとおり、学習期間や必要な学習時間が異なります。

 

なので短期間でエンジニア転職を決めたい方はポテパンキャンプと考えれば良いです。

 

また、ともに1日あたりの学習時間も多くないので、働きながら無理なく学習できます

≫RUNTEQは働きながらでも無理なく受講できる|エンジニアとなった卒業生の苦悩やアドバイスなどもご紹介

≫ポテパンキャンプを働きながら受講する過酷さ|挫折せず完走するための行動・覚悟

 

ですが、RUNTEQでは9ヶ月を超える受講の延長ができません

もし受講中に仕事が忙しくなることが考えられるなら、繁忙期をずらした受講をオススメします。

 

2.ポートフォリオ

RUNTEQ ポテパンキャンプ
ポートフォリオ 実際に公開し使ってもらう
ポートフォリオコンテストにも参加
計10個のWebアプリを作成.

 

各々のスクールのポートフォリオへの熱いこだわりが見えてきます。

 

第三者(ユーザーやプロエンジニア)に評価してもらいたい方はRUNTEQ。

とにかく、たくさんのアプリを作りたいと思う方はポテパンキャンプを選べば良いです。

 

3.学習サポート

RUNTEQ ポテパンキャンプ
学習サポート チャット・ビデオ(11時〜22時) チャット・ビデオ(10時〜23時)、質問ボックス

 

どちらも、学習の悩みは講師である現役エンジニアに聞くことができます。

エンジニアとして活躍できるよう、自走力向上も兼ねているサポートです

 

ポテパンキャンプでは、講師に質問せず、質問ボックスという過去の質問集から自力で回答を探すこともできます

より実践的に学習したい方はポテパンキャンプがオススメです。

 

4.転職サポート

RUNTEQ ポテパンキャンプ
転職サポート キャリアトレーナーによる職務経歴書、模擬面談など(35歳未満) キャリアカウンセラーによる職務経歴書、模擬面談、企業紹介
転職保証 なし 全額返金(30歳未満)

 

RUNTEQでは企業紹介がありません。

転職サイトなどを使って自力で企業を探すことになります。

 

地方から受講し、地方の企業に就職したい方にオススメです。

 

一方、ポテパンキャンプは提携企業の紹介があります。

運営会社のエージェント事業(ポテパンフリーランス)が持つ膨大な採用データや企業データを活用できることに強みがあります。

 

なので、年齢的に厳しい20代後半の方は、こうしたポテパンの強みを活かした転職活動は、採用の可能性も高まります

 

とはいえ、紹介企業は関東近辺の企業となるので、地方企業への就職を希望する方は不向きです

 

もちろん、ポテパンキャンプも自力による企業探しも可能です。

 

ポテパンキャンプの転職保証については、あまり意味をなさないものかなと思います。

なぜなら、ポテパンキャンプには良質なカリキュラムや自走力向上のための学習サポート、転職サポートがあるからです。

また、ポテパン卒業生やポテパンの教育・指導の評判も実際に良いです。

なので、転職に不採用になるケースはほぼ考えられません。

 

5.卒業後のサポート

RUNTEQ ポテパンキャンプ
卒業後のサポート カリキュラムの閲覧可能
・転職サポートあり
・コミュニティ、イベント参加可能
カリキュラムの閲覧はできない
・転職サポートあり
・コミュニティ、イベント参加可能

 

RUNTEQではカリキュラムが卒業後も見れるので、再学習しやすいです

一方でポテパンキャンプでは、再学習するには、別途教材を準備する必要があります。

 

エンジニアになっても、身につけたスキルを再確認したり、不十分なところを再学習することもあります。

そんな時に役立つのが、最初に使ったカリキュラムです。

穴が開くほど良く見て学習したものですから、どこにどんな説明が書いてあるのか一目瞭然です。

 

まとめ|まずは一つづつ実際に無料カウンセリングなど受けてみましょう

最後に要点をまとめて終わりにします。

 

RUNTEQとポテパンキャンプは、どちらも未経験からプログラミングを学び、Web系のエンジニア転職を目指す良質なプログラミングスクールです

 

エンジニア転職するだけでなく、入社してからも活躍できるような教育・指導がどちらのスクールにもあります

 

なので、どちらを受講しても失敗はありません。

 

「百聞は一見にしかず」ということわざがあるように、まずは実際に無料カウンセリングを受けてみましょう。

その後に、あなたの目的を達成するために、どちらがより学習しやすい環境にあるのかを選ぶだけです。

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