ポテパンキャンプを働きながら受講 (1)

プログラミングスクール

ポテパンキャンプを働きながら受講する過酷さ|挫折せず完走するための行動・覚悟

 

ポテパンキャンプ働きながら受講したいな。

でも大変そうだ。

1日どれくらい学習する必要があるんだろ?

頑張れば転職までできるのかな?

 

本記事を書いている僕は、過去数社のIT企業やWEB系開発会社を経て現在WEBフリーランスとして活動中。

 

結論を言うと、ポテパンキャンプで働きながらプログラミングを学ぶことは可能で、エンジニア転職することもできます

事実、ポテパンキャンプの公式サイトを見ても、働きながら受講していた方が多いことが分かります。

 

とはいえ、働きながら学習するとなると大変な苦労があります。

 

学生の頃、毎日継続的に2、3時間学習できましたでしょうか?

仕事で忙しい日もあったり、計画的な学習することは非常に難しいことです。

さらにはじめてのプログラミング学習をするわけですから、つまずくこともたくさんあります。

 

うまくいかないことだらけで、挫折する可能性もあるんです。

 

ポテパンキャンプでは、確保してほしい学習時間を週に15時間〜20時間(総学習時間400時間/5ヶ月)としています。

1日にして2時間〜3時間ですが、毎日仕事も抱えている中で継続的に続けることは難しいことなんです

 

しかし、冒頭でも言ったように働きながらポテパンキャンプを受講し、見事転職を決めた方は多いです。

 

本記事では、まずはじめにポテパンキャンプを働きながら受講できる理由を解説。

 

そのあと、ポテパンキャンプを働きながら受講した方の声をもとに、働きながらの受講で苦労したところ学習のつまづきどころを分析し、挫折せず完走するための行動や覚悟について解説していきます。

 

スクール選びに失敗しない!

ポテパンキャンプでRailsエンジニアになる

オススメポイント

・現役エンジニアから現場レベルの指導(レビュー)が受けられる!
・10種以上のRailsアプリ作成で開発経験が積める!
・Web系開発企業への転職が圧倒的に多い!
・運営会社のエージェント事業のノウハウがあるから転職に強い!
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1.ポテパンキャンプを働きながら受講できる理由

ポテパンキャンプを働きながら受講できる理由

 

  1. オンラインで全て完結できる|学習の効率化
  2. 23時まで質問できる|現役エンジニアによる学習サポート
  3. メンタリング|精神的サポート
  4. 1日2〜3時間と無理のない学習スケジュールが設計済み

 

順に解説します。

 

1.オンラインで全て完結できる|学習の効率化を実現

受講から転職までを、オンラインで完結できます。

 

仕事をしながらですと、どうしても学習する時間が限られます。

限られた時間の中でしっかりとプログラミングスキルを身につけていくには、効率の良い学習が求められるんです

 

教室でしかできない学習は大変効率が悪く、通学などに要する時間なんてもったいないです。

 

  • 朝の頭がスッキリしている時間に...
  • 仕事の昼休みに...
  • 通勤中の電車の中で...

 

自宅学習だけでなく、少しの空いた時間をも利用したオンライン学習が可能なんです。

 

少しの時間といえども、それが積み重なれば大変大きな知識・スキルとなりますよ。

 

オンライン学習は、初心者の方であってもきちんと理解できるようなカリキュラムとなっていますから安心してください。

 

2.23時まで質問できる|現役エンジニアによる学習サポート

学習中の疑問・悩みは、毎日10時から23時までチャットツールで対応可能となっています。

だから仕事から帰ってきてから学習することも可能。

 

学習してつまづいたところはすぐに質問すれば、現役エンジニアが回答してくれます。

 

現役エンジニアは、未経験者のわからないをしっかり理解してくれています。

なぜなら現役エンジニアも最初は全くのど素人。

今となっては指導者となっていますが、それまでは大変な苦労(学習や試行錯誤の繰り返し)をしています。

 

専門用語ばかりの難しい回答や指導はなく、未経験者に寄り添ったわかりやすいものとなっていますから安心してくださいね。

 

良質な現役エンジニアのサポートがいつでも受けることができるので、長い時間悩むこともなくなり、スムーズな学習ができますよ。

 

23時を過ぎたチャットでも、翌日の仕事からの帰宅後までには回答を返してくれます。

夜の学習での疑問・悩みでも、質問チャットは出しておきましょう。

 

3.メンタリング|精神的サポート

本受講の最初の1ヶ月は、週に1回のビデオ通話によるメンタリングがあります。

 

学習し始めの頃は、はじめてのことだらけ。

学習にも慣れなかったり、質問するにも勇気がいります。

さまざまな状況に不安になり、自信喪失してしまうことも...

 

そんな中、実際にビデオ通話で面と向かって話すことができるのがメンタリングです

 

学習中の疑問や悩みや、最後までついていけるかなどの不安、就職に関しての悩みなどどんなことでも打ち明けてみて下さい。

親身になって聞いてくれて、あなたの精神的な支柱になってくれますよ。

 

4.1日2〜3時間と無理のない学習スケジュール設計

ポテパンキャンプは5ヶ月の計画で、未経験からプログラミングを学びエンジニア転職を目指します。

必要とする総学習時間は400時間で、1日あたり2〜3時間程度の学習です。

 

他のスクールですと、仕事を辞めて学習にコミットしないといけなかったり、並行で学ぶとしても1日の学習時間が4時間とか...

 

正直継続していくには無理があるんですよね。

いつも定時で帰宅できるわけでもなく、繁忙期には学習できなかったりするものです。

休みたい時に休むと、その代償が辛く感じて辞めてしまいたくなります。

 

しかし、1日あたり2〜3時間程度の学習であれば、なんとか無理せず毎日継続できそうです。

たとえ繁忙期で学習しなくとも、その代償は休日などで回収できるので軽いです。

 

以上、ポテパンキャンプを働きながら受講できる理由を解説しました。

働きながら受講できるとはいえ、楽して受講できるわけではありません。

 

では次節、実際にポテパンキャンプを働きながら受講した方の、苦悩の声を見ていきましょう。

 

2.ポテパンキャンプを働きながら受講した方の苦悩の声

ポテパンキャンプを働きながら受講した方の声

 

  1. 常に学習している気分
  2. 時間が経つのが早いし焦る!
  3. 知識不足で進捗が思うようにいかない
  4. 仕事のことも考えないといけない
  5. 消えないエラーとの戦い...泣きそう
  6. 深夜まで学習の時もある
  7. 想定外のところで時間がかかる
  8. 仕事が繁忙期の時は時間が限られる

 

順に解説します。

 

1.常に学習している気分

 

ポテパンキャンプのカリキュラムは、トータル400時間の学習を5ヶ月ほどで終わらせるというもの。

 

しかし、上記の方は1日にして4時間近くの学習をしていて3ヶ月で終わらせようとしています。

早く受講を終わらせることもできますが、その時は常に学習していないといけません。

 

2.時間が経つのが早いし焦る!

 

とにかくやることが多すぎて「時間がない!」という間隔に陥ります。

さらに仕事も平行でやっているのですから、時間がないのは当然です。

 

焦る気持ちが毎日続くのはシンドイし、精神衛生上良くないですね。

 

3.知識不足で進捗が思うようにいかない

 

知識がないので、思ったようにカリキュラムは進みません。

あらたに知識を得ようにも、スムーズにはいかないようです。

 

4.仕事のことも考えないといけない

 

働きながらとなると、プログラミング学習のことだけでなく、仕事のことも考えないといけません。

仕事の兼ね合いも見ながらスケジュール調整するのは難しいです。

 

5.消えないエラーとの戦い...泣きそう

 

エラーや思っていもいなかったアクシデントでつまづく方も多いです。

しかもすぐに直せて対処できるなら良いですが、調べたり試行錯誤で何時間も時間が取られます。

気持ち的にも焦ったり、学習に対し自信喪失してしまいそうです。

 

6.深夜まで学習する時もある

 

冒頭では、1日2時間〜3時間の学習が必要だと言いました。

ですが、条件によっては夜遅くまで学習しないといけないこともあります。

  • 個人の学習レベル
  • 仕事の状況
  • 学習期間

 

あまりにも夜遅いと、翌日の仕事にも支障がでます。

 

7.想定外のところで時間がかかる

 

学習するコンテンツによっては、時間の掛かる部分もあるということですね。

本来ならじっくり取り組んで理解しておきたいところですが、それにはあまりにも時間が掛かりすぎてしまいます。

 

上記の方のように、都度調べて解決していくのも良い学習方法です。

 

8.仕事が繁忙期の時は時間が限られる

 

仕事が忙しくなると、長時間学習は難しいです。

それを見越して、なるべくなら前倒しの進捗を心がけたいですね。

 

では次節、カリキュラムでのつまづきどころをご紹介していきます。

ある程度予習しておけばつまづくことも回避でき、学習がスムーズになりますよ。

 

3.ポテパンキャンプの受講でつまづくところ

ポテパンキャンプの受講でつまづくところ

 

ポテパンキャンプ受講生のつまづきどころを集めてきました。

  1. Github利用
  2. AWSの使い方
  3. Rails
  4. 9章

 

あらかじめ知っておけば対策できそうです。

順に解説します。

 

1.Github利用

 

Githubはプログラムソースを管理するためのサービスのこと。

ソースコードをバージョン管理したり修正管理など、チーム開発には欠かせないものなんです。

 

Webサービスを作るためのプログラミング技術を学ぶことではありません。

なので、学習段階で全てを理解し使いこなせるようにならなくてもOKです。

 

Githubとはどういうものなのかを理解しておく程度よいです。

使うときになってから、調べながら使っていきましょう。

少しづつなれて使いこなせるようになりますよ。

 

2.AWS

 

AWSもプログラミング学習ではなく、ツールやサービスを使うための学習です。

Githubと同じように、受講中に全てを理解する必要はありません。

 

必要な時になって、調べながらでも使っていければ大丈夫です。

少しづつなれて使いこなせるようになりますよ。

 

3.Rails

 

railsがわからないとWebサービスが作れませんし、転職活動に必要なポートフォリオも作ることができません。

railsの学習はポテパンキャンプ受講の本丸です。

 

ただ粘り強く学習し触れていくことで、少しづつ理解できます。

受講前にrailsに触れ、予習などをしておきたいです。

 

4.9章

 

ポテパンキャンプのカリキュラムで難しいところが「9章」。

これは多くの受講者が口を揃えて言っています。

 

「9章」は時間を掛けて学習するべきところだとわかるので、それまでは前倒しで学習を進めておきたいです。

 

では、ポテパンキャンプを働きながら受講し、挫折せず完走するための行動などについて解説していきます。

 

4.挫折回避!|働きながらエンジニア転職するための行動や覚悟

挫折回避!|働きながらエンジニア転職するための行動や覚悟

 

  1. 予習する
  2. 隙間時間を見つけて優先的に学習に利用する
  3. とにかく聞こう!でも指摘されたことにヘコまない!
  4. コミュニティを活用する
  5. 本当に辛い時は休む

 

順に解説していきます。

 

1.予習する

 

どんな学習にも言えることですが、1回の学習よりも2回や3回と学習する方が理解度も高いです。

そういえば無料カウンセリングを受けた時も、メンターは予習しておく方が進捗度合いも良いと言っていましたよ。

≫ポテパンキャンプの無料カウンセリング|予習しておいた方理解しやすい

 

予習しておくことで、事前につまづくポイントも知ることができます。

だからそのポイントを重点的に学習すべきだと言うことも分かるのです。

 

ポテパンキャンプの公式YouTubeでは、初心者がつまづきやすい箇所などわかりやすく解説しています。

受講前に見ておきましょう。

 

 

2.隙間時間を見つけて優先的に学習に利用する

 

仕事が繁忙期になってきたり、仕事の影響で予想外に学習時間が削られることもあります。

 

かといって、無理に睡眠時間を削ったりすると、仕事にも悪影響ですしプログラミング学習にも身が入りません。

 

通勤時間や仕事中の昼休みなど、少しでも学習できる時間を確保しておきましょう。

 

とにかく学習できる時間が少しでもあれば、学習を優先してやっていきましょう。

もちろん、会社の飲み会や友人と交流するよりも学習を優先です。

 

3.とにかく聞こう!でも指摘されたことにヘコまない!

 

学習中の疑問をそのままにしておくのはNGですし、悩み続けることも時間の無駄です。

疑問があれば、メンターに聞いて効率よく解決していきましょう。

 

とはいえ、何も考えずに質問することはNGです。

まずは自分で考えて調べて、それでもわからなければ質問しましょう。

 

自分で考える時間を3分や5分などと決めておくと、無駄に考える時間を作らなくて済みますよ。

 

指摘されてヘコむことはやめよう

 

厳しい指摘を受けたからといって「怒られた...」「自分はできない人間なんだ...」と自身を非難し、ヘコむことはやめましょう。

 

ヘコんでしまうと、気持ちが落ち込み前向きな学習ができませんよ。

それに、指摘されヘコんでしまう人とヘコまずにいる人を比べると、圧倒的に後者の方が目的を達成しています。

 

問題点を指摘してくれたことは、あなたが飛躍的にスキルアップできるキッカケになるんです

 

あなたは指摘されたことに対しヘコむのではなく、指摘されたことを直すことだけに専念しましょう。

 

4.コミュニティを活用する

 

ポテパンキャンプには、同期で集まるコミュニティの場過去の質問もあります。

 

「コミュニティの場」には、あなたと同じ悩みを持っている方の書き込みはあるはずです

お互いに気持ちを共有できますし、学習の励みにもなりますよ。

 

また、技術的な悩みごとは「質問ボックス」という、過去にあったエラーやつまづきどころの解決策があります。

 

あなたの学習の悩み事やつらいことは、みんなも同じように感じていることです。

ですから、積極的に参加したりのぞいてみましょう!

 

5.本当に辛い時は休む

本当に体や心がつらくなってきたら、学習を休むことも必要です。

 

「やらなければならない!」という気持ちになり焦ることもあります。

 

ですが、そんな気持ちで頑張っていても、単にカリキュラムをこなすことだけが目的となってしまいます。

それでは肝心のエンジニアとして活躍できるまでのスキルを身につけることができません

辛くなって挫折の可能性もあります。

 

ポテパンキャンプは5ヶ月以上掛かる場合でも、延長することができます。

体に負担をかけながら急いで無理して学習するよりも、長い時間をかけてでもエンジニアとしてのスキルを得ることの方が大事です。

 

ポテパンキャンプでは、学習以外の悩みを聞いてくれる無料のメンタリングサービスもあります。

 

メンターに相談しながら、あなたに合った学習計画を立ててカリキュラムを完走させましょう。

 

以上、働きながらポテパンキャンプを受講し、完走するための行動について解説してきました。

では最後にポテパンキャンプを働きながら受講し、見事転職を成功させた方の声を見ていきましょう。

 

5.働きながら受講し転職達成した方の声

 

上記の方は、寝る間も惜しんで毎日学習してきたことがわかります。

しかし、それを毎日継続していくことで目的である転職も成功することができるのです。

≫ポテパンキャンプの就職先|Web系開発企業が多いという理由

 

事実、ポテパンキャンプでは働きながら受講する方が多いです。

≫卒業生の声-ポテパンキャンプ-

 

多くの卒業生の方が言っているように、ポテパンキャンプは頑張れば転職までできる環境があります。

  • オンラインで完結できる
  • 23時まで質問できる
  • メンタリング

 

受講者に必要なことは「本気でエンジニアになりたい!」という気持ち。

たったコレだけです。

 

30代や40代という転職に不利な方でも、「本気」になりさえすれば働きながら学習し転職もできていますよ!

≫ポテパンキャンプは30代・40代でも受講可で転職実績あり!|エンジニアになるための覚悟

 

まとめ|まずは無料カウンセリングであなたに合うスクールなのか確認してみましょう

では最後に要点をまとめて終わりにします。

 

働きながらポテパンキャンプを受講することは可能ですし、転職だってできます

そうした環境が、ポテパンキャンプにはあるんです。

  1. オンラインで全て完結できる|学習の効率化を実現
  2. 23時まで質問できる|現役エンジニアによる学習サポート
  3. メンタリング|精神的サポート

 

とはいえ実際は学習時間が不足したり、繁忙期などがあって思ったように進捗が進まないこともあります。

さらにプログラミング学習でつまづいたりし、焦る気持ちにもなってきます。

 

つまり、挫折の危険性もあるんです。

 

なので働きながら挫折せず完走するための行動・思考として、以下のことを意識しておきましょう。

  • 予習しておく
  • 隙間時間を利用し少しでも学習する
  • 疑問は放っておくな!3分悩んだら聞け!
  • 辛い時は休む|無理しない!スキル習得が目的!

 

あなたに必要なことは「本気」になることだけです

 

あとはポテパンキャンプがあなたの目的(転職)を達成させるためのサポートをやってくれますよ。

 

まずは無料カウンセリングからはじめてみましょう。

スクール選びに失敗しない!

ポテパンキャンプでRailsエンジニアになる

オススメポイント

・現役エンジニアから現場レベルの指導(レビュー)が受けられる!
・10種以上のRailsアプリ作成で開発経験が積める!
・Web系開発企業への転職が圧倒的に多い!
・運営会社のエージェント事業のノウハウがあるから転職に強い!
\人生を変える第一歩はここからはじまる/

 

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