プログラマーの仕事がきついと言われる理由と回避方法|現役エンジニアが解説

プログラマーを目指す

プログラマーの仕事がきついと言われる理由と回避方法|現役エンジニアが解説

 

プログラマーを目指しています。

でも、プログラマーはきつい職業だと言われていて不安です。

実際のところどうなのか、何がきついのか経験者に聞いてみたいです。

 

本記事の内容

  1. プログラマーの仕事がきついと言われる理由
  2. きつくなることを避ける方法
  3. プログラマーのやりがい・魅力
  4. プログラマについてよくある質問Q&A

 

この記事を書いている僕は、過去にIT企業(SIer・SES)や社内SE、WEB会社に勤務し、現在WEB系フリーランスとして活動中。

 

プログラマーの仕事がきついかはどうかは「働き方・所属企業の質・個人のスキル」などによって決まります。

なので、一概に「きつい」とは言えません。

 

会社選びに注意したり、未経験としてやるべきことをしっかりとやっていれば「きつい」ことはいくらでも軽減できます

 

なので、プログラマーが「きつい」からと、最初から諦めていてはもったいないです。

僕も最初はきついと感じていましたが、少しづつそれがなくなっていき「やりがい」さえも感じるようになりました。

 

この記事では「プログラマーの仕事がきついと言われる理由」「その回避方法」などについて解説します。

 

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1.プログラマーの仕事がきついと言われる理由

  1. 残業・休日出勤が多い
  2. 給与(年収)が安い
  3. 勤務先が頻繁に変わる
  4. クライアントにこき使われる
  5. 仕事が選べない
  6. 頑張りが反映されない
  7. オールラウンダーになりがちで忙しい
  8. 成果を求められる期間が短すぎ
  9. エラーやバグ改修、環境構築で時間が掛かりすぎ...
  10. 学び続けないといけない

 

順に解説していきます。

 

1.残業・休日出勤が多い

残業・休日出勤が多くなるのは以下のことが原因です。

  • クライアントの仕様変更が多い
  • 開発規模の見積もりがあまい
  • 障害対応など

 

プログラマーは基本的に、納期に間に合うようスケジュールに従って仕事をしていきます

 

ですが、クライアントからの仕様変更などスケジュールに載らない対応があると、それに時間を取られてスケジュールが遅れてしまいます。

 

また、そもそものスケジュールの組み方が間違っていることもあるんです。

マネージャーなど管理者の見積もりミスで、常に人手不足な状態で仕事をすることもあります。

 

そうなると、毎日残業することが確定です。

 

スケジュールを守り納期に間に合わせるためにも、残業や休日出勤で仕事の遅れを取り戻さなければならないのです。

≫プログラマーの残業が多い理由|減らす方法や残業が少ない会社の見分け方

 

クライアントの仕様変更や障害対応などは仕方ないにしても、規模の見積もり誤りは防げるはずですよね。

そのためには、高い開発スキルを持っている会社選びが必要です

 

また、そもそも納期がなくスケジュール管理が比較的緩い「社内SE」を目指すのもアリです。

 

2.給与(年収)が安い

以下、プログラマーの給与が安くなる理由です。

  • 質の悪いSES企業に所属
  • 下請けSIer企業に所属

 

プログラマーの平均年収は大体300万円台半ばほど。

≫プログラマーの平均年収

 

ですが、働き方や所属企業によってはもっと悪くなることも事実です。

 

たとえば「SES」企業のプログラマーは「時間単位で技術」を提供する働き方です。

 

働いた時間だけ「SES」企業からクライアントに報酬を請求できるしくみです。

しかし、クライアントからの報酬をピンハネしている「SES」企業ですと、プログラマーの給与は安いです。

 

また、三次請負以降の「SIer」企業ですと、上位のSIer企業に報酬をピンハネされていきます。

 

SIerのビジネス構造の下層に位置する企業ですと、報酬が安くなってしまうしくみがあるんです。

 

なので、会社自体に入ってくる報酬は少なくなり、プログラマーの給与も安くなってしまいます。

≫下層のSIerは給料がいつまで経っても低い

 

「SES」企業は未経験でも参入しやすく、スキル獲得ができるメリットがあります。

スキル獲得できたら早めに別のIT企業へ行くなど対応が必要です。

SIerならば、なるべく上位のSIer企業へ目指しましょう。

 

3.勤務先が頻繁に変わる

勤務先が変わると以下のような問題が毎回生じます。

  • クライアント企業の雰囲気に慣れないといけない
  • 人の付き合いも変わる
  • 通勤が大変にもなることもある

 

仕事以外にも気を使うことにもなりますから、精神的な疲労を余計に感じます。

また、自宅から近い会社に就職した思っても、クライアントが遠方では通勤が大変です。

 

クライアントが県外ともなると、単身赴任生活となり一人寂しい思いをしないといけません。

 

案件ごとに勤務先が変わる働き方は、いわゆる「客先常駐」という働き方です。

「SIer」や「SES」企業のプログラマーだと「客先常駐」という働き方はどうしても避けられません。

 

≫客先常駐|クライアント企業に出向いて仕事をする

 

しかし、社内SEやWEB系のプログラマーですと「客先常駐」という働き方はありませんよ。

 

4.クライアントにこき使われる

一人で「客先常駐」するプログラマーにありがちです。

 

プログラマーは一人で来ているわけですから、肩身が狭いです。

頼れる人もクライアントしかおらず、クライアントの言うことをなんでも聞いてしまいます。

 

一方、クライアントにしても一人で来るプログラマーにはあれもこれもと指示を出しやすいです。

「多勢に無勢」ですから、反抗しずらいことも知っているんですよね。

 

しかし、SES契約による「一人客先常駐」は違法です。

≫SES契約による「一人客先常駐」は違法だということ

 

とはいえ、在籍プログラマーが少ない小規模な「SES」企業だと、実際に「一人客先常駐」が行われています。

 

「一人客先常駐」を避けるためには、誰でも知っているような大企業と取引のあるIT企業へ入社するべきです。

 

5.仕事が選べない

希望していた仕事にはつけず、実際には希望しない仕事となる場合もあります。

 

使う言語や開発環境も違うので、自分のキャリアを遠回りしてしまいますよね。

 

仕事が選べないのは、「SES」や「SIer」企業の「案件ガチャ」のしくみによるものです。

当たればスキルも得られて楽しいのですが、ハズレると地獄です。

 

  • 炎上プロジェクト
  • レガシーな開発案件
  • 悪質なクライアントなど

≫案件ガチャのハズレ

 

「SES」や「SIer」企業に就職を考えている方は、「案件ガチャ」のハズレが少ないIT企業を探しましょう。

 

そのためには、希望する企業がどんな「案件(仕事)」「クライアント」を持っているか、あらかじめ調査しておいて方が良いです。

 

6.頑張りが反映されない

「社内SE」「SES」など、一定の給与からなかなか上がらないこともあります。

 

たとえば「社内SE」であれば社内において脇役扱いにされがちで、営業部などが主役です。

 

「社内SE」は営業部などから発案のあった、社内の営業・管理システムを作るだけの人材という立場。

営業部が実際にそれを使って利益を出すと、まず評価されるのは営業部なんです。

 

作った「社内SE」などの評価は二の次で、評価されづらいこともあります。

 

ITの重要性を理解してくれるような企業に就職することが大事ですね。

 

一方「SES」は基本的には「時間の切り売り」です。

 

仕事をしたらしただけ分の報酬は貰えますが、残業規制で長い時間働くことはできません。

また、どんな良いモノをつくろうが時間単価は変わらないんです。

 

頑張りを評価してもらいたいならば「SES」から脱却していきましょう。

 

7.オールラウンダーになりがちで忙しい

「社内SE」を採用する企業や「WEB系企業」では、IT企業ほど多くのエンジニアは抱えていません。

なので、一人のプログラマーがいくつも仕事をこなす必要があります

 

「社内SE」であれば、製作におけるプログラミングだけが仕事ではありません。

ネットワークなどインフラの設定などもしないといけません。

 

さらに、他の部署からパソコンの具合を見て欲しいと依頼されることもあります。

 

「WEB系企業」でも、バックエンドだけでなくフロントエンドの実装も手がけることもあります。

また、ディレクターとしてクライアントの要望を聞き、設計に携わることもあるんです。

 

「社内SE」や「WEB系」はさまざまなスキルが身に付きやすいです。

しかし、繁忙になりやすいというデメリットがあります。

 

入社する前に、仕事内容をしっかりと明確に理解した上で入社したいものです。

 

8.成果が求められる期間が短すぎ

WEBの開発は「アジャイル」と言われる開発手法によって進められることが多いです。

 

アジャイルは、開発工程を2週間単位で区切り「開発・テスト・改修・納品」のサイクルを繰り返します。

 

この2週間において、クライアントからの仕様変更を取り込んでいかないといけません。

しかもこのサイクルを繰り返しますので、いつも納期を迫られる感覚です。

 

一方、SIerで行われる「ウォーターフォール」では、納期まで長いスパンがあります。

 

とはいえ、開発中の進捗報告はやっていきますので、進捗を遅れないようにしておく必要があります。

 

9.エラーやバグ改修、環境構築で時間が掛かりすぎ...

プログラマーの仕事では、こうした焦ったい気持ちになることも多いです。

 

終いには「向いてないんじゃないか」とプログラマーを辞めてしまいたくもなります。

 

しかし、これらは初心者の方ですと必ず経験することです

 

プログラマーとして経験しながら、解決方法やスキルを身につけてベテランプログラマーとなっていくんです。

 

プログラマーとは地道な努力が必要な職業だということを理解しておきましょう。

≫プログラマーに向いている人の4つの特徴

 

10.学び続けないといけない

IT企業に勤めているとプログラマー自身が仕事を選べることはあまりありません(5.仕事が選べない参照)

 

なので、携わる案件ごとに開発言語、開発ツール・環境が違うこともあるので、その度に学んでいく必要があります。

 

また、IT技術は日進月歩で、あたらしい技術なんてどんどん出てきます。

特にWEB業界では実際の開発現場に、あたらしい技術を取り入れるのが早いです。

 

他にIOSスマホのアプリ開発でも、これまでの開発言語である「Objective-C」から「Swift」への移行が進められていますよね。

 

もしあたらしい技術を習得できないでいると、転職などするときに不利になってきます。

あたらしいIT技術には、常日頃からアンテナを張っておいたほうが良いです。

 

以上、プログラマーがきついと言われる理由について解説してきました。

 

では次節、プログラマーとしてきつくなることを避ける方法について解説していきます、

 

2.きつくなることを避ける方法

  1. どんなプログラマになりたいか考える
  2. スキルアップしておく
  3. 慎重な会社選び

 

順に解説します。

 

1.どんなプログラマーになりたいか考える

プログラマーにも種類があります。

  • WEBプログラマー
  • 汎用系プログラマー
  • オープン系プログラマー
  • アプリ系プログラマーなど

 

やりたいと思ったプログラマーを目指していきましょう。

なぜなら、やりたい仕事であれば、長く楽しみながら仕事ができます。

 

また、多少の辛い仕事でも耐えていけるはずです。

プログラマーの仕事は、つまずいたり悩んだり先へ進めないという状況はつきものです。

それに日々あたらしいスキルを身につけていくことも必要なのです。

 

まずはどんなプログラマーになりたいかを考えておきましょう。

 

プログラミング言語など、あらかじめ学ぶべきことなどが明らかになります。

≫プログラマーの種類4つと初心者にオススメなもの

 

2.スキルアップしておく|未経験は大変

入社前にプログラミングのスキルを身につけておきましょう

 

なぜなら、未経験で入社しても研修や実際の業務についていくことは難しいです。

 

研修で聞いたことのないようなIT用語をズラッと言われてしまうと、もう頭が拒否してしまうんです。

理解せずにOJTで業務についたとしても、手も足も出ない状況です。

 

先輩自身も自分の仕事を持っているので、付きっきりで面倒なんて見てくれません。

自分で調べて解決していくしかないんです。

 

ですが、結局自分でも解決できず、一日中悩んだだけで生産したものなんてありません。

 

なので、仕事がつまらないものだと思うようになり、辞めてしまおうとも思いました

 

一方で、入社前にプログラミングを学んだ同期は研修にもついていけて、実際の業務にも早くから携わっていました。

こうした状況を目にしてしまうので、劣等感も感じていました

 

プログラミングを学んでおくことで、研修も理解でき、早くから業務に携われます。

何よりも、楽しんで仕事ができるようになりますよ。

 

プログラミングスクール|実践的スキルを効率的に身につける

プログラミングを学ぶのには挫折がつきものです。

 

つまづいた時に誰にも聞けない状況が辛くと、挫折の原因ともなります。

また、学習の仕方も誤ると、身につくまでに時間が掛かったりスキル不足となります。

 

なので、プログラミングスクールでプロに教えてもらう方が絶対に良いです。

 

わからないところは、いつでもメンターに聞くことができるので、すぐに解決することができます

 

またプログラミングだけでなく、開発を行う上で必要な実践的スキル(設計・レビュー・実装・テストなど)も身につけることができます。

 

スクールのカリキュラムの中には、企業への採用率もアップするポートフォリオの作成だってあるんですよ。

 

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3.慎重な会社選び

あなたのやりたい仕事ができる会社を探しましょう。

探した後は、その会社の情報をホームページなどで確認します。

 

特に、三次請負以降の下請け「SIer」は避けたり、人を売るだけの「SES」は避けましょう。

 

それぞれ見分け方などは下記リンク先にて詳しく解説していますので、参考にしてくださいね。

≫新卒者の良質な客先常駐「SES」企業の見分け方

≫やばい「SIer」の見分け方

 

転職エージェントでブラック企業を避ける

また、転職エージェントを利用することでブラック企業を避けることができます。

 

どうしても求人サイトやホームページの情報は、企業からの一方的なものです。

情報が古かったり、都合の良いような書き方をしている可能性だってあるんです

 

全てを信用していると、入社してからこんなはずじゃなかった...と後悔してしまう恐れもあります。

 

なので、得た情報の信憑性情報の正確さを確認するためにも「転職エージェント」は絶対に使っておきましょう。

ホームページなどで書かれていない、あなたが気になることも質問してみましょう。

 

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3.プログラマーのやりがい・魅力

これまでプログラマーのきついところをズラッと話してきました。

プログラマーの闇を知ったようで、プログラマーになりたい気持ちが下がったのではないでしょうか?

 

しかし、プログラマーにはやりがいや魅力があることも事実です。

そのあたりを、簡単に解説していきます。

 

プログラマーのやりがい

  1. これまでやったことのない技術に挑戦し成功した時
  2. 他のプログラマーが書いたソースコードを理解出来た時
  3. 便利なアプリを開発した時
  4. お客さんに喜んでもらえた時

 

どんな仕事にも大変なことはあります。

プログラマーも同じように、ある程度きついことや大変なことがあります。

 

ですが、それを乗り切ることで得られる感動はとても大きなものです。

 

成長感や達成感など、プログラマーとして継続していく原動力になりますよ。

≫プログラマーのやりがい

 

プログラマーの魅力

  1. 自宅で仕事ができること
  2. パソコン1台あれば仕事できる
  3. 会社に依存しなくても「経験」と「実績」さえあれば仕事ができる
  4. 趣味から始めてエンジニアになれる

 

「経験」と「実績」さえあれば、フリーランスなど独立することも可能です。

 

会社に依存しないので、以下のようなストレスも軽減されます。

  • 会社組織に耐えられない
  • 人間関係が得意じゃない
  • 通勤が苦痛など

 

また、独立してもリモートワークなど在宅勤務が可能ですので、県外問わず広い仕事探しができます。

 

フリーランスにもなれば、仕事とプライベートを充実させることができますので、毎日が楽しくなりますよ。

≫プログラマーの魅力

 

4.プログラマについてよくある質問Q&A

最後に、みんなの疑問に答えていきますね。

  1. 文系出身だとキツイのか|キツくない
  2. プログラマーは「やめとけ」といわれる理由
  3. 資格は持っておくと良い?|どちらかというと良い

 

順に解説します。

 

1.文系出身だときついのか|きつくない

プログラマーとして必要なスキルは下記のとおりです。

  • コミュニケーションスキル
  • 論理的な思考能力
  • プログラミング能力(言語知識など)

 

難しい数学的な知識も不要で、普段の生活や仕事をする中で養えるものがほとんどです。

≫プログラマーの仕事内容と必要なスキルなど

 

また評価されるのも「経験」や「実績」です。

プログラミングに触れて、さまざまなエンジニアと交流を持つことが、評価されることにもつながります。

≫プログラマーになるには学歴は関係ない|活躍するために必要なこと

 

実際に、僕の同僚でも文系出身者はいました。 文系出身者でもスキルがあれば出世できますし、長くITエンジニアとして活躍しています。

 

2.プログラマーは「やめとけ」といわれる理由

  • プログラマーの仕事はきついから
  • 将来性がないから(プログラマーの仕事がAIにより奪われるかも...)

 

プログラマーの仕事がきついと言われる理由はこれまで解説してきました。

しかし、きつくなること避ける方法があることも事実で、これも解説してきました。

きついことはいくらでも軽減することは可能です

 

また、プログラマーは将来性はないかもしれませんし、そう言われていることも事実です。

AIの台頭やその他の無料ツール(サービス)などで、プログラマーの仕事を奪う可能性もあるからです。

≫AIによりプログラマーのなくなる仕事とその他の脅威|目指すべきキャリアはSE

 

しかし、プログラマーはその上位である「SE」になるためには避けれません。

≫プログラマーはやめとけ!という理由【目指せばOK】

 

SEともなれば年収もアップできるし、SEの上位である「ITコンサル」も目指せて、さらに年収・やりがいもアップします。

≫【システムエンジニアの平均年収】一般サラリーマンと比べて高い!

≫ITエンジニアで年収1000万円稼ぐ!どんな会社でどんなスキルが必要なのか

 

夢のある働き方ができるので、プログラマーは「やめとけ」ではなく、むしろ目指して欲しいです。

 

3.資格は持っておくと良い?|学生のうちに持っておこう!

特に「SIer」企業だと一定の評価につながります

  • 資格手当など給与アップ
  • 転職などに有利

 

企業の技術力アップにもつながりますし、技術力アップすればクライアントからも仕事がもらえるからです。

 

なので、資格を持っていることで資格手当など給与アップすることも可能ですし、同じSIerへ転職する場合も有利となります。

≫SIer入社前にしておくべきこと

≫プログラマーに資格はいらないが持っておくと有利になる場合もあるという話

 

もし資格取得をするのであれば、比較的余裕のある学生のうちに取得することをオススメします。

 

就職してからは、仕事の方に100%の力を注がないと業務についていけないですし、両立させることは大変です。

 

5.まとめ|やりたいプログラマーを決めてプログラミングスキルを身につけよう!

最後に要点をまとめて終わりにします。

 

プログラマーの仕事がきついと言われる理由は以下のとおり

  1. 残業・休日出勤が多い
  2. 給与(年収)が安い
  3. 勤務先が頻繁に変わる
  4. クライアントにこき使われる
  5. 仕事が選べない
  6. 頑張りが反映されない
  7. オールラウンダーになりがちで忙しい
  8. 成果が求められる期間が短すぎ
  9. エラーやバグ改修、環境構築で時間が掛かりすぎ...
  10. 学び続けないといけない

 

しかし、プログラマーの仕事がきついかはどうかは「働き方・所属企業の質・個人のスキル」などによって決まります。

 

なので、まずはどんなプログラマーになりたいのかを決めておきましょう。

 

決めた後は、それができる会社選びです。

「転職エージェント」を使うことで、あなたの希望にあった企業を紹介してくれます。

また、ブラックを避けたり失敗しない就職にもつながります。

 

さらに、事前にプログラミングを学んでおくことで、入社時につまづき挫折してしまうことを防ぐことができますよ。

 

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